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仮想通貨でテクニカルチャートを学ぼう ~RSI~


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

テクニカルチャートを学ぼうの第3弾、今回は「RSI」です。

 

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RSIとは

RSIは、オシレーター系と呼ばれるテクニカル分析の指標で、簡単に言うと「買われすぎ・売られすぎ」を計測して、逆張りで投資するためのサインです。ちなみにオシレーター系の他にはトレンド系と呼ばれる方法があり、過去記事でご紹介したMACDなどが該当します。

 

 

RSIの数値は直近のN期間の各時点における終値の変動幅をベースに計算されますが、難しい話は置いといて、実際にZaifのチャートで見てみましょう。

 

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上の画像はビットコインの日足チャートです。「インジゲーター」ボタンをクリックして「RSI」を選択した画面です。

 

RSIの見方・使い方

RSIチャートの左側に「RSI(14)」と表示があります。この「14」は14日間の期間でのRSIを計算しているという意味で、Zaifチャートの初期値は「14」のようです。なお、この期間の設定は一般的に、日足では9日から52日程度が使われることが多いようです。

 

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RSIの値ですが、右側の赤枠部分の数値に注目します。一般的に、70%(または80%)以上は買われすぎ、30%(または20%)以下は売られすぎとみます。つまり、この図では紫の範囲外に出た部分が「買われすぎ・売られすぎ」の部分です。

 

どうでしょう?実際の価格と比較しても、おおよその傾向は表れているのではないでしょうか。

 

ただし、RSIの注意点として、RSIは穏やかな値動きをする相場では有効に機能しますが、非常に強力なトレンドにおいては、買われすぎのサインが出た後も価格が上がり続ける、または、売られすぎのサインが出た後も価格が下がり続けることがあります。あくまでも1つの指標として、他の指標と合わせて使用されることをおススメします。

 

まとめ

・RSIはオシレーター系という「買われすぎ・売られすぎ」を計測する指標

・一般的に、70%(または80%)以上は買われすぎ、30%(または20%)以下は売られすぎとみる

・他の指標と組み合わせて使用することが望ましい