仮想通貨やろうよ!

ビットコインをはじめとする仮想通貨のはじめ方や投資方法、ニュースなどの情報を発信しています。

仮想通貨やろうよ!

仮想通貨でテクニカルチャートを学ぼう ~一目均衡表~


SPONSORED LINK

f:id:chamatoushi:20171115160221j:plain

 

こんにちは。ちゃまりんです。

 

 

今回はチャートを学ぼうシリーズの第4弾、一目均衡表です。

 

関連記事はこちら。 

chamakasou.hatenablog.jp

chamakasou.hatenablog.jp

chamakasou.hatenablog.jp

www.crypto-chama.com

www.crypto-chama.com

 

 

一目均衡表とは

早速、Zaifのチャートに表示してみましょう。インジケーターから「一目雲」というのを選択すると表示できます。

 

f:id:chamatoushi:20171107135341j:plain

 

なんだかゴチャゴチャしていて難しそうですね・・・。全てを理解する必要はありませんし、実際に使ってみて少しづつ慣れていけば良いと思います。まずはそれぞれの線の意味から説明しますね。別に計算方法までは覚えなくてもいいです。

 

 

線の名称と計算方法

 

f:id:chamatoushi:20171107135009j:plain

 

[基準線]
(過去26日間最高値+過去26日間最安値)÷2の値を表示

[転換線]
(過去9日間最高値+過去9日間最安値)÷2の値を表示

[先行スパン1]
(基準線+転換線)÷2の値を26日先行させて表示

[先行スパン2]
(過去52日間の最高値+最安値)÷2の値を26日先行させて表示

[遅行線]
 その日の終値を26日遅行させて表示

 

 

一目均衡表の基本的な見方

<基準線と転換線>
・転換線が基準線を下から上へ突き抜ける状態を「好転(ゴールデンクロス)」と呼び、買いのサインとなります。
・転換線が基準線を上から下に突き抜けた状態を「逆転(デッドクロス)」と呼び、売りのサインとなります。


<雲>
・雲とは「先行スパン1」と「先行スパン2」の二つの線に挟まれている色の付いた部分のことです。
・ローソク足(現在価格)が雲の上で推移している場合は相場が強いと判断します。
・ローソク足(現在価格)が雲の下で推移している場合は相場が弱いと判断します。
・ローソク足が雲を下から上に突き抜ければ買いのサインとなります。
・ローソク足が雲を上から下に突き抜けると売りのサインとなります。
・雲はその「厚さ」が抵抗力の強さを示しており、雲が厚いほど突き抜けにくく、雲が薄いほど突き抜けやすい特長があります。

 
<遅行線>
遅行線が株価を抜いた場合を「好転」と呼び、買いサインとなり、逆に下回った場合は「逆転」と呼び、売りサインとなります。

 

好転(ゴールデンクロス)の例:

f:id:chamatoushi:20171107135351j:plain

 

 

 逆転(デッドクロス)の例:

f:id:chamatoushi:20171107135027j:plain

 

 雲を突き抜けた時の例:

f:id:chamatoushi:20171107135038j:plain

 

 

一目均衡表についても他のテクニカル指標と同様に100%当たるものではなく、騙し(買い・売りサインが出たのにもかかわらず逆の方向に進む)がありますので、他のテクニカルと合わせて使うことをおススメします。