やさしいRipple

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【仮想通貨】循環相場での上手い立ち回り方とは?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

アルトコインの調子がいいですね。ビットコインを除いた時価総額合計では高値を更新中です。

 

 

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 ただし、全てのアルトコインが上がっている訳ではなくまちまちで、「循環物色」の相場と言える状況です。

 

 

「循環相場」とは

「循環物色」とは上昇相場で起こる現象です。上昇相場では価格の上昇につれて投資家がだんだん強気になって、買いを入れたい投資家が増えますが、 すでに高くなってしまっている通貨は、心理的になかなか買えないため、「まだ上がってない通貨」に資金が流れ、それが繰り返されていく相場のことを言います。

 

 

「循環相場」での立ち回り

このような相場では投資家がどのような戦略・ポートフォリオを取っているかで、大きく成績が左右されます。

 
上手い投資であればタイミング良く、次々と通貨をサーフィンのように乗り換えて、利益を増やしていくことができますが、逆に、相場に不慣れな初心者で、すぐに急騰通貨に飛びついてしまうような人は上昇相場であるにも関わらず、逆に資産を減らしてしまうこともありますので、注意が必要です。

 
ポートフォリオ(資産配分)で言えば、1つの通貨に集中投資しているような投資家は大きく資産を伸ばすか、停滞してしまうかが、保有通貨によって分かれますが、バランスよくポートフォリオを組んでいる投資家は2倍、3倍とはいかないものの、安定して資産を延ばすことができます。

 
「循環相場」で必要なことは「焦らないこと」です。自分の保有通貨がなかなか上がらず、保有してない通貨が暴騰しているとつい乗り換えたくなりますが、ファンダメンタル(基礎的事項)がしっかりしていれば、いずれ資金は回ってくるので腕に自信のある投資家以外はじっと待ちましょう。

 

 

今後の展開予想

アルトの調子がいいといっても、まだ中・長期的にはトレンド転換したとはいえなそうです。対BTCでチャート見ると、まだ下落トレンドです。

 

私が注目しているポイントは週足での対BTCチャートの「MACD」です。

 

一例としてXEMのチャートを載せますが、このチャートのMACDがゴールデンクロスすれば、本当の意味での「アルト祭り」が始まると思っています。

 

 

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Twitterなどを見ていると、 アルトコインに対して悲観的な声も多いですが、私はその時が来るまでじっと待つスタンスで挑みたいと思います。

 

「良い投資とは退屈なものだ。」ジョージ・ソロスの名言です。