仮想通貨やろうよ!

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【仮想通貨】「関連通貨」の値動きとは!?テクニカルやファンダメンタルに拘らない投資


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

いつもテクニカルやファンダメンタルの観点で仮想通貨の情報をご紹介していますが、今回はいつもと違った観点で見てみたいと思います。

 

テーマはずばり「関連通貨」です。

 

 

「関連通貨」とは?

仮想通貨に限らず似ているものってあると思います。

 

ラーメンや蕎麦、パスタなどは全て「麺類」で同類です。(あぁ、腹へった~・・・)

車やバイクや飛行機は「乗り物」です。(旅行行きたい!)

 

そして、株式にも「関連銘柄」という言葉があるのですが、同じカテゴリの中の銘柄が同じような値動きをすることが多いんです。これはテクニカルやファンダメンタルでは説明できずオカルトの部類ではありますが、確かにそのようなことがあります。

 

では仮想通貨で「関連通貨」ってどのようなものがあるのでしょうか?

 

同じ用途の通貨

仮想通貨にはそれぞれ用途があります。

 

ビットコインやライトコインなどは「通貨」としての目的、つまり送金や価値の保存に特化した通貨です。イーサリアムやNEM(ネム)、リスクなどは主にプラットフォーム系と呼ばれるアプリ開発の基盤を用途とした通貨です。

 

つまり「同じ用途」という括りで見た場合、ビットコインとライトコインが同じカテゴリでイーサリアム、NEM(ネム)、リスクが同じカテゴリとなります。

 

同じ価格帯の通貨

仮想通貨は通貨によって発行枚数も時価総額も違いますので、当然価格帯が違います。

 

ビットコインは1枚あたり200万円もしますが、NEM(ネム)やリップル(XRP)であれば1枚数十円で購入ができます。つまり「同じ価格帯」という括りで見た場合、以下のようにカテゴリ分けができることになります。

 

(coincheck銘柄の例)
価格が数万円の通貨 :イーサリアム、モネロ、ライトコイン
価格が数千円の通貨 :イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、オーガ
価格が数十円の通貨 :リップル、ネム

 

同じ取引所内の通貨

仮想通貨は取引所によって扱われている通貨が異なります。ですので、「同じ取引所内での通貨」というカテゴリの分け方もできます。以下はZaifカテゴリの通貨です。

※ビットコインなども扱っているが他の取引所で取扱いが少ない通貨をピックアップ。

 

Zaif取引所カテゴリ  :NEM(ネム)、モナコイン、COMSA、Zaifトークン

 

 

「関連通貨」の値動きは連動する!?

明確な理屈はありませんが、日々の市場の値動きを見ていると確かに値動きが連動していると感じることがあります。


例えば、NEM(ネム)とリップル。この2つの通貨は用途は全く違えど、価格帯が非常に似ています。ですので、先にNEM(ネム)が上がった場合、その後をリップルが追いかけるように上がっていくことも多々あります。


また、「同じ取引所内の通貨」という視点で見た場合、モナコインとZaifトークンが同時に上がったりもします。

 

 

どうして値動が連動する!?

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どうしてこのようなことが起きるかというと、

・投資しているのは人である
・お金は常に次の投資先を探している

この2点だと思います。

 

つまり、「みんながそう思うからそうなる」ということです。

 

NEMが上がればリップル(XRP)が上がると多くの人が思っていると分かっていれば、出遅れた方の通貨を買いたくなりますよね。結局投資しているのは人なので上がる通貨を買いたいだけで上がる理由なんてなんでもいいんです。

 

そして、お金は常に次の投資先を探しています。例えば先日、Zaifで「COMSA」が上場したときのことです。その日からNEM(ネム)やZaifトークンなどの通貨が上がり始めました。

 

これはZaif取引所内で「上場したCOMSAを売って、そのお金でNEM(ネム)やZaifトークンを買う」というお金の流れが発生した結果です。このようなお金の流れを事前に予想できていれば、それをトレードの手法として使えるかもしれないですよね。

 

 

まとめ

ここまで色々書いてきましたが、私は「関連通貨」を利用したトレードはしたことがありません・・・w

 

ただし、多角的に市場を見ていくことは意外と大事なんじゃないかなあと思い今回の記事を書きました。テクニカルやファンダメンタルズが分からなくても市場全体のお金の流れを掴むのが上手い人で結果を出している人も実際に多くいます。

 

ぜひ、皆さんもいつもと違った観点で物事を見てみてはいかがでしょうか。新しい何かが見えてくるかもしれませんよ。