やさしいRipple

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リップル社の人事がとにかくスゴイ!その訳とは!?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

XRPが暴騰しその価格面に注目が集まっている昨今ですが、その裏でリップル社は着々とリップルネットワークの基盤を固めていっています。その中で特にリップル社の「政治力」が高いと言われている理由の一つとして、各界の著名人が採用されているという事実があります。

 

Benjamin Lawsky氏がリップル社の取締役に就任

 

ripple.com

 

Benjamin Lawsky氏はニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)で 仮想通貨規制(ビットライセンス)を制定した経歴を持つ方で、リップル社の取締役に就任しました。

 

規制を知り尽くした人がチームに加わるということはリップル社は仮想通貨の規制に違反せずにネットワークを広げていくことができることになります。なお、Benjamin Lawsky氏は今後、XRPが銀行に採用されるよう手助けをしていくとのことです。

 

 

Tom Channick氏がリップル社の広告部長に就任

markets.businessinsider.com

 

Tom Channick氏の前職はかの有名なfacebook社で、広告ビジネスチームのコミュニケーション部長でした。

 

同氏は広告ソフトウェア”Sharethrough”が評価されたことで「50 best public-relations people in the tech industry(テック産業の広報担当者トップ50)」に選出されたこともあるそうです。

 

リップルが同氏を採用したことでリップル社のマーケティングを拡大し、今まで以上に認知度向上や多くの企業へのコミュニケーションを行っていくんではないでしょうか。

 

 

Zoe Cruzがリップル社の取締役に就任

ripple.com

 

Zoe Cruz氏は、モルガン・スタンレーの共同社長を務めていました。モルガン・スタンレーは、アメリカ・ニューヨークに本拠を置く世界的な金融機関グループで、投資銀行業務の分野で上位に位置する名門投資銀行と言われています。

 

 

まとめ

本記事では最近発表のあったリップル社の人事の一部をご紹介いたしましたが、全てを紹介しきれないほどリップル社には有能な方々が集まってきています。そして、これからもこの傾向は続くと思います。

 

それはリップル社が世間に対する評価を上げており、大きな可能性があると感じている人が増えている証拠でしょう。

 

 

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