やさしいRipple

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世界最大の国際送金会社5社中3社が2018年中にXRPを送金に活用予定!


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

またリップル(XRP)にビックニュースが入りました。リップル社の公式Twitterが世界の送金会社トップ5のうち、3社が2018年中にXRPを使う予定である」旨を発表しました。

 

なお、具体的な社名は発表されていません。

 

リップル(Ripple)社公式Twitter

 

(2018/1/15 追記)

3社の内、1社がマネーグラム(MoneyGram)であると発表されました!

www.crypto-chama.com

 

(2018/2/15 追記)

ウエスタン・ユニオンがXRPを使った試験を実施中であることをリップル公式が発表しました。

www.crypto-chama.com

 


※ちなみに、国際送金業者TOP5は以下の通り

  • ウェスタンユニオン - 米
  • マネーグラム - 米
  • トランスファーワイズ - 米
  • ワールドレミット - 英
  • ペイパル - 米

 

 

 

このニュースは今までの材料の中で一番インパクトがあると考えています。

 

なぜなら、、、

  • 大手の送金会社は絶対的な送金額が多い
  • 大手の送金会社がXRPを採用することで、他の会社も後追いせざるを得なくなる

 

つまり、今回の発表を皮切りにネットワーク効果でどんどんリップルを採用する会社は増えてくるでしょう。

 

リップルを採用しない企業はリップル採用企業と比べて、国際送金にかかる手数料に差が出ることで企業として後れを取ることになるからです。

 

それが今年2018年の大きな流れだと考えています。

 

 

なお、現在は商用稼働に向けてのXRPを試験している段階ですが、もし商用稼働が始まればXRPの流動性は爆発的に向上することでしょう。

 

 

国際送金市場の規模は!?

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リップル(XRP)がターゲットにしている国際送金市場ですが、市場規模はどのくらいなのでしょうか?

 

これについては60兆円や600兆円などのいくつかの情報がありますが、明確なソースは見当たりませんでした。(もし知っている方がいたら教えてください)

 

ちなみに、リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏によれば、市場は155兆ドル(≒17,360兆円)とのことです。ただし、この数字が1日あたりの送金規模なのか1年なのかは不明です。

 

 

この国際送金市場のうち、将来リップル(XRP)がどのくらいの割合で使われるようになるかがポイントですが、これだけ大きな流れができている状況であれば10%程度は現実的なラインなのではないかと思います。

 

さらに忘れてはいけないのが、リップル社が目指しているのは「価値のインターネット」ですから、国際送金市場に加えて貿易や個人間決済などの市場を取り込める可能性があるという点です。

 

今後もリップル(XRP)から目が離せそうにありません。

 

 

 

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