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bitFlyerが1月中に新規アルトコインを上場!市場の予想は!?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

国内の仮想通貨取引所であるbitflyerのCEO 加納氏がTwitter上で「bitFlyerで1月中に新規のアルトコインを導入する」旨をコメントしました。どのアルトコインが上場するかは伏せられていますが、この加納氏の発言によって市場は盛り上がっており、多くの予想がたてられています。

 

加納氏Twitter

 

Twitter上で予想されている通貨で候補として多いのがXRP, XEM, LSK, FCT4通貨です。

 

市場はLisk(LSK)との予想が多い!?

特に一番可能性が高いとして多くのユーザが予想しているのがLisk(LSK)です。加納氏のコメント後、既に価格も上がっており期待感が高まっています。

 

 

bitFlyerの株主にSBI

リップル(XRP)を予想している人も少なくありません。時価総額が2位ということで世界が注目している通貨ですし、bitflyerの株主としてSBIが入っているため何かしらの働きかけがあるのではないかという予想もあります。

 

 

 

bitFlyer 加納氏がFactomをフォローしている!?

一方、時価総額は他の通貨に比べ高くはないものの、Factom(FCT)も注目されています。bitflyerに上場していない通貨の中で、加納氏がフォローしている公式アカウントはFactomのみであることから思惑を呼んでいます。

 

 

 

ビットコインゴールドの可能性も?

ビットコインのハードフォークコインであるビットコインゴールドという声もあります。ハードフォーク自体は昨年2017年に行われているものの、付与と上場はされていませんので可能性としてはあるかと思います。

 

ただし、ビットコインゴールドだとしたら加納氏が名前を伏せておく必要はないんじゃないかなぁと思うのであくまで大穴として考えています。

 

 

 

アルトコインが上場されたらどうなる!?

もし、上場前に上場するアルトコインが発表されたら大きく買いが入るでしょう。そして、今までのパターンであれば上場の直前まで上がった価格は上場と同時に下落するでしょう。

 

つまり、思惑で買われ事実で売られることになります。

 

すでに予想した通貨を購入している人も多いみたいですが、私はそれはオススメしません。予想が外れた時は価格は大きく下がるでしょうし、それはギャンブルに過ぎないからです。

 

公式の発表から上場直前までのトレードと割り切って買う分にはいいとは思いますが、いずれにせよ全力で投資するのではなく、余裕資金でトレードするのが望ましいでしょう。