やさしいRipple

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【仮想通貨】草コインは儲かるの!?私が草コインを買わない3つの理由


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

今回は今流行りの草コインについて、記事を書いてみたいと思います。草コインについて明確な定義はありませんが、主に時価総額が低く、1枚の単価が1円以下のものだったりする通貨のことを言います。

 

最近草コインがちょっとしたブームになっていることもあり、SNSなどでは「草コインに投資して資産が100倍になった」などの景気のいいコメントが見られることがあります。要は草コインは一攫千金の要素があるのです。

 

ただしタイトルの通り、私は草コインに一切投資をしていません。その理由は3つほどあります。

 

 

 

有望な通貨なのかの見極めが難しい

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私は投資を行うにあたって投資対象を調査することは必須だと考えています。草コインのような、言ってみれば人気のない通貨の場合、インターネット上での情報も少ない場合がほとんどです。

 

また、通貨の公式サイトには投資家が魅力に感じるようなポジティブな情報が並べられていますが、実際にその通貨のプロジェクトに実績があることは少なく、プロジェクトが計画通りに進められていく根拠は一切ありません。

 

よって、草コインは判断材料が少ない上にその情報の真偽を見極めにくい傾向にあるのです。

 

 

仕手が絡んでいる可能性が高い

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仕手とは大きな投資資金を武器に通貨の価格を意図的に操縦し、利益を得ようとする人達のことです。または、大きな資金を持っていなくてもある程度のインフルエンサーであれば、事前に特定の通貨を仕込んで置いたうえで、フォロワーに対してその通貨を勧めて買い上げるような操作が可能になります。

 

つまり、特定のインフルエンサーに勧められて買っている時点でその人はカモにされている可能性が高いということになります。

 

さらに、草コインは一度人気に火が付けば凄まじい暴騰をすることがありますが、逆に一度市場の熱が冷めてしまえば、あっという間に元通りの価格に下落してしまうことがほとんどです。

 

上昇トレンドの初動で乗り、熱が冷める前に上手く売り抜ける自信があるトレーダーでなければ手を出すべきではないと考えています。

 

 

基本的に流動性が低い

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草コインは基本的に流動性が低いです。つまり、数百万円単位の大きな資金を投資してしまうと売りたいときに買い板が薄く、自身の売りで値がどんどん下がっていくことがあります。最悪のケースの場合、売るに売れないという状況が発生する可能性もあります

 

また、流動性が低いということは値動きが荒くなります。初心者の方であれば突然の急落に耐えられず、狼狽売りしてしまう可能性が高いでしょう。

 

 

それでも草コインに投資したいなら

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それでも一攫千金を狙える草コインには夢がありますよね。そんな方はこれだけは守りましょう。

 

  • 特定の人が勧めたから買うのではなくキチンと調べる
  • 投資する金額はポートフォリオの数%程度に留める
  • 飛びつき買いはしない

 

もし、「元手の資金が少ないから草コインに投資する」というのであれば、以下の記事も参考にしてみてください。

www.crypto-chama.com

 

 

草コインで大儲けした人の話を聞くと、「私も買ってみたいなぁ」と思う気持ちはよく分かります。ただし、投資する上で「隣の芝生は青く見える」のは当たり前で、その嫉妬心のみで買いに走った場合は大抵失敗します。

 

投資はあくまで自分のペースで自分ができることのみを淡々とこなしていくことが大事だと私は考えます。