やさしいRipple

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リップル(XRP)の価格は将来いくらまで上がる?リップルが持つ将来性・可能性がスゴイ!


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

ご訪問ありがとうございます!

 

このページに飛んできたということはリップル(Ripple/XRP)の将来の価格が知りたくて来たということでしょうか。

 

 

正直なところ、、、

私も知りたいんです・・・。 

 

 

 

 

なんだ、お前も知らないのかよ。バイバイ!

 

 

ちょーーっと待ってください!!!

まだ帰らないで(泣) 

 

明確にいくらになるかは分からないですけど、「このくらいになる!」とかの予想とリップルの持つポテンシャルについてはお伝えできますので聞いてくださいね。

 

bitbankへ

 

 

 「おいおい、待てよ。そもそもリップルって何なんじゃい!」って方は以下の記事でリップルについての詳細を書いてますので、参考にしてくださいね。

 

www.crypto-chama.com

 

 

Ripple(リップル)は2017年に最も上昇した仮想通貨

 

2017年、世間的に話題になったのは間違いなくビットコイン(BTC)ですが、上昇率だけで言えば圧倒的にリップル(XRP)の方が良いパフォーマンスをあげました。

 

ビットコインの価格は2017年に約20倍の上昇をしましたが、

リップルは約400倍という驚異的な上昇を記録し、大きな注目を浴びました。

 

(以下は2018年2月時点でのチャート)

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ちょっと計算してみてください。

 

もし2017年のはじめに25万円分のリップル(XRP)を持っていたら、億万長者になれたんです!

 

 

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焦らないでください(笑)

 

過去に400倍になったからと言って、今から400倍になるとは限りませんよね。

 

でも、リップル(XRP)はそれだけ大きなポテンシャルを持った通貨であり、人気のある通貨ということなんです。

 

 

将来のリップル(XRP)の価格はどうなる!?

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将来のXRPの価格の前に、まずは現在のXRPの価格を確認しておきましょう。

 

XRPの価格は以下の通りです。(リアルタイムで更新されます)

 

XRP(リップル)の現在の価格

 

 

 
高いと感じたか安いと感じたかは人それぞれだと思いますが、
この価格が将来どの程度になるかが知りたいですよね。
 

ある海外メディアの記事で、「もし大手企業がXRPを採用した場合にXRPの価格がどの程度上昇するか」について予想した記事が話題になっています。

 

 

 

要約すると、、、

  • VisaがXRPを使用した場合、価値は25,000円増加する
  • MastercardでXRPを使用した場合、価格は10,000円増加する
  • Amazon、Walmart、Uber、eBay等がXRPを使用した場合、価格は110,000円以上になる

ということだそうです。 

 

個人的にはかなりぶっ飛んだ数字だなぁという印象ですが、あくまでこの記事の筆者の「予想」なので今すぐにこのような価格になることはありえないと思います。

でも、長期的な視点で見た場合かなり夢のある数字ですよね。

 

それだけリップルは期待されている通貨でもありますし、 私もそんなリップルの可能性に賭けている一人です。

 

 

ちなみにXRP(リップル)の発行枚数は1,000億枚ですので時価総額の観点では、

  • 1XRP = 100円   :時価総額10兆円
  • 1XRP = 1,000円   :時価総額100兆円
  • 1XRP = 10,000円    :時価総額1,000兆円

 となります。

 

そして、比較するのが妥当かは不明ですが、参考までに国際送金市場の規模は、

1825兆ドル(≒20京円)と言われています。

 

この辺りの話は後ほど改めてご紹介しますが、

上記を総合的に加味して将来的なXRPの価格についての個人的な予想は・・・

 

1000円~10000円くらいかな(笑)

 

「おい、お前!幅が大きすぎて予想になってないぞ!」

と突っ込まれそうな予想ですが、今後のリップルの発展次第なところもあるので読めないというのが正直なところです。

 

ただし、リップルの持つポテンシャル(可能性)がバカでかいという点は間違いないです。

 

 

リップルの持つポテンシャル

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ご存知のとおり、VisaやMastercardはカード大手の会社ですが、この価格予想からも分かる通り「カード決済の市場規模」はとてつもなく大きい市場であるということです。

 

主に「国際送金」の部門で注目されているリップル社ですが、既にSBI Ripple AsiaとJCBが中心となって「カードコンソーシアム」という組織が設立されています。

 

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カードコンソーシアムでは主にカード決済の市場に積極的にブロックチェーンを使っていくことを促す活動を目的としています。実用化はまだ先の話になると思いますが、これから多くの材料が出てくることでしょう。

 

 

また、既にリップルはカード大手のアメリカン・エキスプレス(AMEX)との提携も発表しています。

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当然、VISAやMasterカードもAMEXに遅れを取るわけにはいきませんので、何かしらの施策を打ってくることは間違いないでしょう。それがリップルとの提携に繋がる可能性は高いと思っています。

 

 

リップルが目指す市場の規模は!?

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リップルが現在、取り組んでいる国際送金市場の規模は先ほども紹介した通り、1825兆ドルと言われています。

 

そんな中、既にマネーグラムやウエスタン・ユニオンといった世界でTOP5に入る国際送金業者が既にリップルのネットワークを使った試験を実施している状況です。

 

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そして、この試験が完了しリップルが実用に耐えられるものと判断された場合、早ければ2018年中には実用化が始まると言われています。

 

最終的にリップルが国際送金市場のうち何割のシェアを奪えるかは未知数ですが、途方もない市場規模の中で着実にリップルが土台を作り上げていることが分かります。

 

 

 

 

価値のインターネットとは?

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また、リップルは銀行間での国際送金のみを目的に事業を展開している訳ではありません。

 

リップルは「価値のインターネット」という概念を提唱してます。

 

これは現在のインターネットで出来ること(メールや画像、動画などをやり取りする通信機能)に送金機能を加えようとしているものです。

 

例えばウェブサイトの閲覧であればHTTP、メールであればSMTPやIMAPといった風に送金に関しても「Rippleプロトコル」として標準化することを目指しています。

 

※以下、イメージ

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これが実現すると、Chromeなどのブラウザ上でワンクリックで送りたい相手に送金ができるようになるかもしれません。

 

これがリップルがやろうとしているリップルをグローバルスタンダード(世界標準)にするという取組みです。 

 

 

リップル(XRP)を買うなら

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リップル(XRP)の購入はbitbankがおススメです。

 

私もリップル(XRP)の取引でメインに使っている取引所です。

 

bitbankへ

 

国内でリップル(XRP)を扱っている取引所は他にもあるのですが、

私がbitbankをおススメする理由は主に以下のような理由です。

  • 取引手数料が安い
  • シンプルで使いやすい
  • セキュリティに力を入れている

 

取引所として大事な部分がきちんと配慮されていますし、

特にリップル(XRP)を購入する人に非常に人気のある取引所です。

 

 bitbankについては以下の記事でも詳しくご紹介してますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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合わせて読みたい

 リップルに関しては他にも記事を書いていますので、良ければ参考にして頂けると嬉しいです。

 

www.crypto-chama.com

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