やさしいRipple

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ビットコインチャートを対数グラフで見てみよう!違った視点で考察するメリットとは?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

仮想通貨市場は相変わらず元気がないですね。

 

先日の暴落からは少し落ち着きを取り戻していますが、市場の心理としてはおそらく、

 

 

もうビットコインは終わっちゃったの??

 

 

だと思います。

 


そこで今回はビットコインのチャートをいつもとちょっと違った視点から見てみたいと思います。

 

 

片対数グラフとは

 

早速ですが、まずはいつも通りのビットコインの日足チャートを見てみましょう。

 

 

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色々なサポートラインを割りまくっていて、一見、「こりゃダメだ!」という感じですよね。

 

では次に「片対数グラフ」で同じ日足チャートを見てみましょう。

 

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先日の暴落がウソのように、かなり緩やかなチャートになりましたね。

 

 

片対数グラフとは、片方の軸(この場合はY軸)を「対数」にして表示するグラフのことです。

 

例えば、通常のチャートの1目盛りごとの値が、

  • 1万円 → 2万円 → 3万円だとしたら、

対数グラフは、

  • 1万円 → 2万円 → 4万円

のように倍々になっていくようなイメージです。

 

 

つまり、軸が「値ではなく%で示したもの」になります。


同じ1万円でも2万円の価格が3万円に上がるのと、100万円が101万円に上がるのでは全然違いますよね。

 

特に仮想通貨のようにボラリティが大きく倍々で上昇しているものであれば、対数グラフは有効だと思います。


そして、このビットコインの対数グラフのチャートに一本、線を引いてみましょう。

 

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なんということでしょう!(劇的ビフォーアフターの音楽♪)

 

前回の暴落時はサポートラインでしっかり反発しているではありませんか。
むしろ今の位置は絶好の買い場にも見えますね。

 

今後もこのサポートラインが有効であれば、ビットコインの上昇相場は終わっていないのかもしれません。

 

 

まとめ

今回は対数グラフを紹介しましたが、チャートは少し見方を買えるとプラスにもマイナスにも見えることがあります。

 

今後のビットコイン価格がどうなるかは神のみぞ知りますが、チャートに限らず物事を多方面から観察することで違った考え方が出来るようになるかもしれません。