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Ripple(リップル)とは?特長・将来性・購入方法などを徹底解説!


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こんにちは。ちゃまりんです。


多数ある仮想通貨の中でも最近特に注目を浴びているのがRipple(リップル)という通貨です。

 

今回はRipple(リップル)の概要、特徴、メリットなどを解説いたします。

※必要に応じてブックマークをして頂き、少しずつ読み進めて頂ければと思います。

 

 

 

Ripple(リップル)とは

会社   :Ripple Inc.(アメリカ)

開発者  :Ryan Fugger(カナダ)

システム :RippleNet

通貨名  :XRP(リップル/エックスアールピー)

発行枚数 :1000億枚

 

 

Ripple(リップル)はBitcoin(ビットコイン)と同じ仮想通貨です。


リップルは主に「国際送金」を円滑に行うために開発されたシステムで、現在でもRipple社で開発が続けられています。


仮想通貨の時価総額ランキングではBitcoin(ビットコイン)Ethereum(イーサリアム)と並んで常に上位に位置しています。


また、あの世界的大手IT企業であるグーグル(Google)が出資したことでも有名です。

 

XRP(リップル)の現在の価格

※リアルタイム更新

 

 

 

リップルのメリット

リップルのシステムはXRP(リップル/エックスアールピー)というリップルネットワーク(以下、RippleNet)上の通貨を使って色々な通貨と取引ができるシステムであり、大きく以下の2つのメリットがあります。

 

  • 早く送金ができる
  • 安く送金ができる

 

リップル社のRippleNetを使えばビットコインでは平均10分程度かかっていた送金/決済を数秒程度で完了することができます。


また、送金にかかる手数料についても従来の銀行が行う場合と比較して10分の1程度にもなると言われています。

 

  Ripple(リップル) 現行の国際送金
時間 数秒 数時間~数日
手数料 最安 銀行で開示
為替レート 有利 不利
技術 RippleNet SWIFT

 

 

 発行枚数

XRP(リップル)発行枚数は1000億枚と他の仮想通貨に比べて多いですが、その内、630億XRPはリップル社が保有しています。


また、その630億XRPの内、90%の550億XRPについても「ロックアップ」といい、簡単には売却できない仕組みを取っており、XRPの価格安定に努めています。

 

  • 1000億XRPの内、550億XRPはロックアップ済み
  • 毎月、最大10億XRPを売却できるが余ったXRPは再度ロックアップする
  • 売却したXRPはRippleNet拡大のために使用する

 

Ripple(リップル)の技術

現行の国際送金のシステムは非常に複雑です。


ある国からある国へ送金する場合に相手の国の通貨を意識する必要があり、やり取りする国の数だけネットワークが必要です。


これに比べリップルはRippleNetに繋がってさえいれば、各国の銀行および送金業者は自国の通貨とXRPだけ所有していれば、全ての国とやり取りすることが出来ます。

 

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もちろん送金先の国がどのような通貨を使っているのかなんて一切関係ありません。

 

ただし、RippleNet=XRPというわけではなく、XRPを使わなくてもRippleNetに繋がってさえいれば国際送金はできます。


XRPを使うことでより、コストを抑えて送金ができるということになります。

 

※リップルのソリューションは以下のように3つありますが、XRPを使用するのはxRapid。

xCurrent :国際送金を処理する

xRapid  :流動性を供給する

xVia   :送金ステータスの透明性、請求書などの情報を送信

 


リップルソリューション説明(公式サイト)

ripple.com

 

 

価値のインターネット

実はリップル社が目指す最終目標は「国際送金」ではありません。

価値のインターネット(Internet of Value)と呼ばれるものです。


値のインターネットとは、インターネットで情報を送るのと同じくらい早く簡単に「価値」を送ることです。


現在のインターネットではメールや画像、動画などを瞬時に低コストで送ったり共有したりすることが可能ですが、お金の支払いや決済などは費用も時間もかかります。


これをRippleNetを使うことで瞬時に低コストで行うことを目指しています。

これが価値のインターネットです。


「価値」とはお金だけではなく、株式、ポイント、知的財産、投票など価値のある資産全てが対象です。

 

 

Rippel(リップル)の優位性

リップルネットワークは既に世界中で拡大をしており、多数の大手銀行・企業がRippleNetに参加しています。

 

 

AMEX(アメリカン・エキスプレス)との提携

www.crypto-chama.com

 

MoneyGram(マネーグラム)がXRPの活用

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中国の大手送金業者「Lian Lian」が参加

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ウエスタン・ユニオンがXRPを使用した試験中

 

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上記以外にもイングランド銀行やインドネシア銀行などの各国の中央銀行やBank of America(バンク・オブ・アメリカ)やBarclays(バークレイズ)などといった、民間の大手金融機関、金融グループもリップルネットワークを使用したテストなどを実施しています。


また、アジアにおいてもSBIホールディングスのグループ会社である「SBI Ripple Asia」「内外為替一元化コンソーシアム」という組織を結成しており、そこに三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行などの大手銀行が参加しています。

 

「SBI Ripple Asia」公式サイト

ripple.com

 

 

Rippel(リップル)の人事

リップル社はリップルネットワーク拡大のために各界の著名人を採用しています。

 

www.crypto-chama.com

 

これはリップル自信が世間から認められいる証であり、リップルにとって大きなアドバンテージです。

 

 

XRPはいくらまで上がるか?

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XRPは2017年の1年間で約400倍もの価格上昇をしました。

25万円投資していれば1億円もの価値に変わったことになります。


今後も今以上に上昇していくことが期待されていますが、どこまで上がるかは誰にも分かりません。

 

ただし、リップルが現在、取り組んでいる国際送金市場の規模は1825兆ドルと言われており、途方もない市場規模であることが分かります。

 

その市場の中でどの程度のシェアを獲得できるかは未知数ですが、リップルが大きな可能性を秘めていることは間違いありません。

 

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XRP(リップル)の購入方法

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