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リップル(XRP)のテクニカルチャートを分析。今後の値動きは?(2018/2/13)


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

1月から始まった仮想通貨市場の暴落もひと段落し、市場の心理は「まだ上がるの?」と言った状態、つまり「懐疑」のステージに入ったと思います。

 

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今回はそんな中でも 市場での人気が高く、私のポートフォリオのメインでもあるリップル(XRP)についてテクニカルチャートの確認と今後の値動きを予想してみたいと思います。

 

 

 

リップル(XRP)のテクニカルチャート

MACD

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まずは日足チャートの「MACD」を見ていきましょう。

 

「MACD」とは何ぞや??という方はこちらの記事を参照してください。

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長らく抑えられていたレジスタンス(抵抗線)を抜け、MACDがゴールデンクロスを達成しました。

 

つまり、日足チャートは「上昇トレンド」です。

 

上昇トレンドだからと言って100%値上がりを期待できるものではなく、「ダマし」といって、すぐに「デッドクロス」してしまうこともあるので、気をつけましょう。

 

ただ、今回のように低い位置でゴールデンクロスをしている場合はダマしの可能性は低いと考えていいと思います。

 

 

一目均衡表

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次に「一目均衡表」を見ていきます。

 

一目均衡表の解説記事はコチラ。

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現在は雲の下限に上昇を抑えられている状況です。

 

今日あたりで雲の中に入ってくれればこのレジスタンス(抵抗線)がサポートライン(支持線)に変わることが期待できますが、雲の厚さを見ると薄い場所ではないのが少し気になります。

(一般的に雲が厚いと抵抗が強いとされる)

 

ただし、基準線転換線よりは上に位置していますので、そこがサポートライン(支持線)となる期待もあります。

 

 

フィボナッチ

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続いて「フィボナッチ・リトレースメント」を確認しましょう。

 

フィボナッチは以下の記事で解説 

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高値から「0.618」のポイントで反発していることが分かります。

そしてその後の上昇は「0.5」で押さえつけられています。

 

この「0.5」あたりは一目均衡表の雲の下限と同じあたりにあるので、抵抗線としての機能は強そうです。

 

やはりこの辺りを抜けられるかが大きなポイントとなりそうです。

 

 

週足を確認

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最後に週足のチャートも見てみます。

 

先週のローソク足は長い陽線になりました。

 

そして、MACDが上向きに転換していますので、このまま「デッドクロスを否定」すれば更なる上昇が見込めます。

 

チャートの形としてはいい感じです。

 

 

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ちなみに2017年12月のリップル(XRP)高騰は、同じく高騰した2017年5月と比較されることがあります。

 

しかし、現在の位置が②ではなく①であるならば、更なる上昇が望めるのではないでしょうか。

 

MACDや一目均衡表、フィボナッチを見た限りでは現在のトレンドは「ニュートラル(中立)」ですので、今週の動きで今後の方向性が決まってきそうな雰囲気になっています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テクニカルチャートを見ると新たな一面が見えることも多いのではないでしょうか?

 

私はリップル(XRP)に対しては長期投資をしていますので、下げトレンドになったからといって売ることはありませんが、チャート分析は銘柄に関係なく有効ですので、長期投資家の人でもテクニカルチャートは定期的に確認する事をおススメします。