やさしいRipple

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仮想通貨投資のリスク分散として「楽に」株式投資をはじめるためには?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

2017年はほぼ仮想通貨一本で投資をしてきた私ですが、仮想通貨で増えた資産を一部、株式に分散させることにしました。


理由はたった一つで「リスク分散」です。

 

以下の記事でも書いてあるとおり、私は仮想通貨はバブルだと思っているものの、まだ伸びしろは大きい市場だと考えています。

 

www.crypto-chama.com

 

 
ただし、それは単なる一個人の考えであって、実際に市場がどう動くなんて誰にも分かりません。

 

2017年に仮想通貨市場は何十倍にも膨らみました。

 

大きく上がったということは大きく下がる可能性もあります。もしかしたら既に仮想通貨バブルは萎んでいっている途中なのかもしれません。

 


そういった状況で一つのアセットに投資をし続けるのは賢い行動とは思えません。
市場がどちらに動いても大きな損をしないことが大事です。


さらに言えば、世界中には以下のような様々な投資先がありますので、投資という広い視野で見て「儲ける」ことだけを目的とするならば、仮想通貨に拘り続ける理由はありません。

 

  • 株式
  • 債券
  • 不動産
  • その他

 

そこで今回の記事では、仮想通貨をやりながらいかに楽に株式投資をするためにはどうすればいいかをご紹介します!

 

 

 

株式投資をするためには何をすればいい?

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では、株式投資をはじめるためには何をすればいいでしょうか?

 

単純に投資するだけであれば、

  • 証券会社への口座開設
  • 口座への入金と買い付け

 

これだけです。イメージ的には仮想通貨と同じです。

 

 

もともと私は仮想通貨への投資を開始する前に株式投資を6年程度やっていたので、株式を再開するにあたって何の抵抗もないのですが、仮想通貨界隈には仮想通貨が初めての投資経験という人も多く、株式投資に抵抗がある人も多くいると思います。

 

ですが、基本的にやらないといけないことは仮想通貨と同じです。

 


ただし、仮想通貨も続けつつ株式投資を並行してやる場合には、一つ大きな問題が生じてしまうことに気付きました。

 

 

投資は「時間を消費する」

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まず一つ目に、株式投資でちゃんと利益を得るためには多くの時間を消費してしまうという点です。

 

特に個別の銘柄を買うのであれば銘柄の選定をするため、

  • 企業分析
  • チャート分析

 

最低でもこの2つはやらないといけません。
これを真面目にやると結構時間がかかります。


もちろん仮想通貨へ投資する場合も同じように通貨のことやチャートを分析する必要があるので、仮想通貨と株式への投資を同時にやるには時間が全然足りないのです。


ただし、まだまだ仮想通貨市場は伸びると思っているので、現状ではまだ仮想通貨への投資をやめようとは思っていません。

 

www.crypto-chama.com

 


では、限られた時間の中で仮想通貨と株式投資を並行してやるためにはどうすればいいでしょうか?

 

 

積立で投資信託を買う

株式投資を一番「楽に」やる方法は「積立で世界株式の投資信託を買う」ことです。

 

理由は簡単で、企業分析やチャート分析をやる必要がなくなるからです。

 


投資信託はいわゆる「銘柄の詰め合わせ」商品なので個別の銘柄を選定する必要はありません。

 

もちろんその「詰め合わせ」の中には業績が悪い企業の株式も紛れ込んでしまうことがありますが、株式市場全体で見れば過去の実績を見ても安定して伸びているのが事実です。

 

以下、バンガード・トータルワールドストックETF(VT)という商品のチャートです。 

 

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 リーマンショックで一時的に値を下げていますが、綺麗な右肩上がりであることが分かりますよね。

 

VTはETF(上場投資信託)の中でも人気のある商品で、これ一つで世界中の株式に投資ができます。大型だけではなく中型、小型の企業も含まれていて、そのカバー率は98%と言われています。

 

世界中の株式に投資できるので安定性も高く、今後も長期的に成長していくことが期待できます。

 

 

さらに通常は買うタイミングを見極めるためにチャート分析をする必要がありますが、「積立投資」であれば定期的に自動で買い付けてくれるので自分でチャートを分析して買うタイミングを計る必要もありません。


つまり、投資信託に積立投資することで、企業分析とチャート分析の時間を丸ごと節約できてしまうのです。

 

 

積立NISAで楽天VTを買う

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というわけで、私が仮想通貨投資のリスク分散選んだのは、

「楽天・全世界インデックス・ファンド」を積立NISAで運用するという方法です。

 

「楽天・全世界インデックス・ファンド」は先述で紹介した「バンガード・トータルワールドストックETF(VT)」を買い付ける投資信託ですのでVTと同じく世界中の株式に投資ができる商品です。

 

VTを直接買うという方法でもいいのですが、海外の商品なのでドル決済をしないといけないですし、購入の度に手数料もかかります。また、厳密には投資信託ではなく、ETF(上場投資信託)であるため、積立投資はできません。

 


「楽天・全世界インデックス・ファンド」は投資信託ですので、買い付けのタイミングを考慮する必要がない積立投資ができます。

 

さらに2018年1月から始まった「積立NISA」での運用ができるのです。

 

 

「楽天・全世界インデックス・ファンド」商品ページ

www.rakuten-toushin.co.jp

 

 

 

積立NISAとは?

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積立NISAには主に以下の特徴があります。

 

  • 最長20年間非課税
  • 年間投資上限は40万円/年
  • 対象商品は一定の条件を満たす投資信託等


つまり、最大で20年×40万円 = 800万円が非課税の対象となる美味しい制度なのです。

 

特に仮想通貨への投資をやられている方は利益が非課税であることの素晴らしさがよく分かると思います。


もちろん今回紹介した「楽天・全世界インデックス・ファンド」も対象商品として条件を満たしています。

 

私はこの制度をフルに使用して、「楽天・全世界インデックス・ファンド」を積み立てていきたいと考えています。

※積立を開始したら随時、経過を発信していきたいと思っています。

 

 

ロボアドバイザーとの比較

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積立投資と言えば「ロボアドバイザー」という商品が流行っているのをご存知でしょうか?

 

ロボアドバイザーは株や債券、不動産や金といった様々なアセットにバランスよく投資してくれる商品で、ロボット(AI)が自動で積立からリバランスまで運用してくれるという商品です。

 

具体的にはWelthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)といった商品が人気なようです。


こちらは積立NISAで運用はできないのですが、定期的に積み立てていく点で投資信託に近い性質を持っていて、運用実績も上々であるため近頃注目を浴びています。

 

私も積立NISAと並行してロボアドバイザーでの運用を検討していますので、積立を開始したら追って記事にしたいと思います。