やさしいRipple

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MoneyTap(マネータップ)とは?リップルの技術を活用した送金アプリのまとめ


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

SBIホールディングス株式会社が「Money Tap(マネータップ)」という送金アプリを提供するお知らせをリリースしたことが話題を呼んでいます。

 

 

 

 

「Money Tap(マネータップ)」とは? 

Money TapはiOS / Android向けの送金アプリのことで、SBIホールディングス株式会社と、子会社のSBI Ripple Asia株式会社による「内外為替一元化コンソーシアム」という組織がリリースする予定です。

 

MoneyTapを簡単に言うと、「いつでも・どこでも・簡単に送金ができるアプリ」です。 送金にかかる手数料は公表されていませんが、現行の銀行が採用している送金システムとは違った仕組みを使うことによって手数料も従来より安くなることが期待されています。

 

  Money Tap
送金 早い
手数料 安い(?)
時間 24時間365日
手段 口座番号、電話番号、QRコード
技術 RippleNet

 

現行のシステムで銀行間で送金するには一般的に、15:00までに手続きをしないと当日に送金されませんし、わざわざ相手の口座番号を入力する必要があります。

 

「Money Tap」を使えば、24時間送金手続きが可能ですし、送金自体も数秒で完了するでしょう。また、口座番号だけでなく、電話番号やQRコードでの送金も可能になるとされています。

 

 

※Money Tap画面イメージ

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 RippleNetとは?

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では、なぜ「いつでも・どこでも・簡単に送金」が実現できるのでしょうか?

 

実はこのMoneyTapには「RippleNet」というRipple(リップル)社のシステムを使っています。このシステムはビットコインなどの仮想通貨と同様に分散台帳システムと呼ばれる画期的なシステムです。

 

このRipple(リップル)社はここ最近で大きく注目されていて、将来的には世界中の送金を劇的に変えることができる企業として期待されています。

 

また同時に、RippleNetで使用されるXRP(エックスアールピー/リップル)という仮想通貨がビットコインをも超える仮想通貨として注目を浴びています。

 

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リップル(XRP)を買うならビットバンクがおススメ 

 

リップル(XRP)を購入するならBitbank(ビットバンク)という国内取引所がおススメです。 理由としては他の国内取引所と比較して売買にかかる手数料が安いからです。

 

 

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Money Tapの商用化はいつ?

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MoneyTapの商用化の時期は明言されていませんが、まずは2018年夏以降に一般公開を予定しています。住信SBI・スルガ・りそな銀行が先行して商用化をスタートさせる見込みです。

 

対応銀行は「内外為替一元化コンソーシアム」の参加銀行を中心に順次拡大予定とアナウンスされています。同コンソーシアムには三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、セブン銀行などの大手金融機関も参加しています。

 

また、MoneyTapは日本国内の個人間送金だけではなく、将来的には外為機能の追加もされる予定です。

 

 

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