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仮想通貨投資で失敗しないために絶対にするべき3つのこと


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こんにちは。ちゃまりんです。


仮想通貨は最先端のイノベーションということもあり、比較的若い人が投資をしていて、「仮想通貨の投資が初めての投資」という人が多い傾向にだそうです。

 

そこで本記事では、投資をしていく上で避けては通れない「失敗」を極力減らすために、何をすればよいかについて初心者向けに書いていきます。

  

 

 

投資での失敗例

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まずは投資での失敗例をご紹介します。

 

失敗しないためにはどのようなパターンで失敗するのかを知っておくことが大切です。

 

 

私は仮想通貨への投資をはじめる前は株式投資を6年程やっていましたが、過去に失敗したケースは大体、以下の2パターンでした。

 

 

ポートフォリオが原因で失敗した例

 

一つ目はポートフォリオ(資産配分)の組み方で失敗した例です。

 

失敗例①
  1. 特定の銘柄の株価が必ず上がると盲信し、その1つの銘柄を全力買いする。
  2. その後、全力買いした銘柄の株価が下がる。
  3. 価格の下落によって生じた含み損に耐え切れなくなり売ってしまう。

 

※ポートフォリオとは

現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。簡単に言うと、何をどのくらいの割合で保有するか?ということです。

 

 

1つの銘柄を全力買いするということは投資のパフォーマンスがその銘柄の値動きのみに左右されてしまいます。

 

価格が上がる時は資産は勢いよく増えていきますが、逆に急落した場合は急激に資産が減ります。

 

初心者の場合は特に、このようなケースで不安になって売ってしまうことが多いです。

 

 

メンタルコントロールが原因で失敗した例

 

2つ目はメンタル(精神面)が原因の場合です。

 

失敗例②
  1. Twitterや掲示板などで株価が暴騰した銘柄のことを知る。
  2. まだまだ価格が上がると思い、その銘柄を買う。
  3. その後、急に株価が下がる。
  4. 価格の下落によって生じる含み損に耐え切れなくなり売ってしまう。

 
上記のような取引をする人を投資の業界では「イナゴ」と呼びます。

 

特にインターネット上で特定の人が声を大にして推奨するような銘柄は「ポジショントーク」と言い、その人が価格を上げたいがために宣伝しているようなケースが多いです。

 

誰かが良いといったから買うのではなく、自分の目で本当に良いのかを見極めることが大切です。

 

 

以上、投資での失敗例を2つあげました。 

 

 

では、投資で利益を上げるために具体的にどのようなことをしていけばいいでしょうか。

 

 

投資対象の通貨を調べる

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投資の失敗例であげたとおり、 失敗しないためには、本当にその投資対象が優れているかを見極めることが大切です。

 

見極めるポイントは2つあります。

 

その通貨はどんな特徴(特性)を持っているか?

 

ひと口に仮想通貨と言っても、その通貨によって色々な特性があります。

 

例えば1番有名なビットコインはモノやサービスを購入したり、価値を保存するための「お金」としての側面が強いですが、時価総額が2番に大きいイーサリアムは「スマートコントラクト」という、過去の契約内容をネットワーク上で保存できる機能を持っています。

 

もし気になる通貨がある場合はその仮想通貨の特長を調べ、理解しましょう。

 

技術的な部分は難しいことが多いので多少分からなくてもかまいませんが最低でも、

  • どんな機能があるのか
  • その機能によってどのようなメリットがあるのか

くらいは知っておくべきです。

 

 

もし、全く理解できない場合は投資対象から外しましょう。

 

投資する際に1番のリスクは「分からないこと」です。

 

有名な投資家ウォーレン・バフェットの言葉に以下のようなものがあります。

 

 リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。
※ウォーレン・バフェットの名言

 

 

他の通貨と比べてどんな優位性があるか?

 

上記の通貨の特性を理解した上で、次に「どのような優位性があるか?」を考えていきます。

 

 

例として「ビットコイン」にどのような優位性があるかを考えてみましょう。

 

例)ビットコイン

ビットコインの優位性は「ネームバリューがある」ことだと思います。

 

ビットコインは他のメジャーなアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)と比べると確かに、送金速度などは遅いです。

(ビットコインは数十分~数時間、リップルは数秒程度で送金できる)

 

ただし、「ビットコイン」と呼べる通貨はビットコインしかありません。

 

あなたの周りで仮想通貨に興味が無い人でもビットコインという名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

確かにまだまだ世間的にはビットコインに「怪しい」というイメージが付いていますが、他のアルトコイン(イーサリアム、リップル、ネム)と比べてどうでしょうか?

 

どちらが信用できるかと言われれば、認知度の高いビットコインですよね。通貨は信用の上に成り立っています。

 

これが私の考えるビットコインの優位性です。 

 

 

 

 

なお、優位性がオンリーワン(唯一無二)であればさらに良いです。

 

オンリーワンということは競合相手がいません。

 

競合相手がいなければ市場で高い成長率を維持し続けることができますし、投資資金もそこに集まりやすいです。

 

 

買い時を見極める

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買いたい通貨が決まったとします。

 

では、実際にいざ通貨を買う時に何に気を付けたらいいでしょうか。

 

 

一番大事なのは「高値掴みをしない」ということです。

 

投資の基本は「安く買って高く売る」です。

 

当たり前ですが安く買って高く売れば、儲けが出ますし、逆に「高く買って安く売る」と損します。

 

 

さらに、どんなに良い通貨でもその通貨の価値に対して価格が高い時と安い時があります。


それでは、今の値段が高いのか安いのかをどうやって判断すればいいでしょうか?

 

 

仮想通貨の価格の仕組み

 

株式であれば会社の利益があり、その利益を株主に分配する仕組みになっているため「利益」という指標がありますが、仮想通貨の場合はそれ自体が経済活動を行っているものではないので、基本的に指標となる数字がありません。

 

仮想通貨の価値は「信用」です。

 

仮想通貨は人の信用をもとに成り立っており、買いや売りの需給で価格が上がったり下がったりしているのです。

 

つまり、仮想通貨の適性価格を見極めることは非常に難しく、安く買うためには「需給」を見極めることが非常に大切ということになります。

 

 

需給の見極め方

 

私は以下の2つの方法で需給を見極めています。

 

テクニカルチャートを使用する

仮想通貨に限らず、FXや株式など投資をする場合は基本的なチャートの見方を知っておくと何かと便利です。

 

テクニカル分析は相場の方向性を100%当てるものではありませんが、市場の需給を判断する材料になります。

 

テクニカル分析には非常にたくさんの方法があります。

 

全てを覚える必要はありませんが基本的なことは覚えておいて損はないでしょう。

 

 

テクニカルチャートに関する記事


 

 

SNSで市場の過熱感を確認する

相場には以下の名言があります。

 

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく 

 ~ジョン・テンプルトン~

 

まさにその通りで、Twitterや掲示板、ブログなどを見ても、価格が上昇しているときは歓喜に溢れたポジティブな声が飛び交いますし、逆に暴落しているときはネガティブな発言が目立つようになります。

 

「安く買って高く売る」ためには市場がネガティブな状態でこそ買うべきです。

 

そのためにSNSや5ch、ブログなどの生の声を利用することは有用だと言えるでしょう。

 

 

資金管理を徹底する

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いくら優れた通貨に投資が出来たとしても、投資にアクシデントは付き物です。

 

外部環境により突然、投資していた通貨の価値が大きく下がってしまうことはあり得ます。

 

 

そのために大切なのは「資金管理」です。

 

出来れば投資対象は複数の通貨に分散し、必ず余裕資金(日本円)も残しておきましょう。

 

そして適時、リバランスや原資を抜くなどのポートフォリオの調整を行うようにしましょう。

 

 

関連記事

 

資金管理について語られることは少ないですが、投資をしていく上で確実に一番重要なスキルだと思って間違いありません。

 

 

まとめ

まとめ

  • 投資対象を調査し「優れた通貨」を買う
  • テクニカルチャートや市場の声で買い時を見極める
  • 資金管理を徹底してリスクを分散する

 

上記ができれば、あとは時間が利益を生み出してくれるでしょう。

 

慣れないうちは右往左往してしまうことが多いですが、少しずつ無理のない範囲で投資を楽しむことを心がけましょう。