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【仮想通貨】投資の時間軸(短期・中期・長期)における考え方。メリット/デメリットは?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

今回は仮想通貨に限った話ではないですが、投資をする上での「時間軸」についてお話ししたいと思います。一口に「投資」と言っても、人それぞれで投資にへの向き合い方は様々です。特に「時間軸」は損益に対する影響が大きいため、自分がどのような「時間軸」で投資に挑むべきかを最初に検討しておくことが重要です。

 

 

 

投資に対する時間軸とは

 

時間軸は大きく分けて以下の4パターンがあります。(ただし、以下の期間は正確な定義はありませんので、参考程度としてください。)


・デイトレード(超短期)
 ⇒数分~数時間

 

・スウィング(短期)
 ⇒数日~数週間

 

・中期
 ⇒数か月~1年程度

 

・長期
 ⇒数年~

 

 

メリット・デメリット

 

各時間軸での投資には当然メリット・デメリットがあります。傾向としては短期であればあるほど手数料のリスクがあり、長期であればあるほど長期間の資金凍結のリスク(塩漬け)があるといえます。

 

短期投資

[メリット]
・短期間で利益を得る可能性がある

[デメリット]
・短期間で損失を出すリスクがある
・株価を常にチェックする必要がある
・売買回数が多いため、手数料が多くかかる


中期投資

[メリット]
・目先の値動きを気にせずに精神的にゆったりと投資が出来る
・短期投資より売買手数料がかからない

[デメリット]
・中期間で損失を出すリスクがある
・中期間に渡り資金が凍結する可能性がある(塩漬け)


長期投資

[メリット]
・目先の値動きを気にせずに精神的にゆったりと投資が出来る
・売買手数料がほとんどかからない
・銘柄の選定に成功すると、大きく利益を伸ばせる可能性がある

[デメリット]
・銘柄の選定に失敗すると、大きく損失を出すリスクがある
・長期間に渡り資金が凍結する可能性がある(塩漬け)

 

 

失敗例

 

時間軸に関する失敗例として、以下のようなパターンが多いと思います。

 

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SNSなどで話題になっていて、価格も上昇していたある銘柄を短期的な上昇を狙って買ってみたところ、買ってからすぐに大きく下げた。「短期投資」として購入したのであれば、自分の考えと逆の方向に動いた時点で損切(損を確定する)をするべきだが、「この銘柄は長期的に見たら有望だ。いずれ上昇して含み益になるだろう。しばらく持っておこう。」と考えて、損切りをせず保有を継続した。

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このように短期投資から長期投資へ時間軸を変更することは「自分で決めたルールを守れていない」ことになります。始めから「長期投資」と決めていたのであれば何も問題はないのですが、このような時間軸変更は「自分の考えを肯定したいだけ」ですので、この時点で投資に失敗していると私は考えます。

 

また、心理的にも一度、「自分で決めたルール」を破ってしまうと、ルールを破るハードルが下がってしまうため、その後も価格上昇時になかなか利益確定できなかったり、値動きに振り回されて余計なトレードをしてしまう、などの悪循環に陥ってしまう可能性が高くなります。

 

 

時間軸の選び方

 

投資の時間軸は自分の生活スタイルに合わせて選ぶべきだと考えます。

 

ディトレードをしたいのであれば、トレード中は常に価格をチェックする必要があるため、時間に余裕がある人でないと難しいでしょうし、逆にサラリーマンで日中に市場の動向をチェックできなければ、中・長期投資をするべきです。また、性格もトレードに影響しますので、自分の性格に合った時間軸は何か?を考えるといいでしょう。

 

まとめ

 

・投資をする上で「時間軸」を意識しましょう
・一度決めたルールは変更しないようにしましょう
・自分に合った「時間軸」を選びましょう