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仮想通貨でテクニカルチャートを学ぼう ~一目均衡表~


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テクニカルチャート


こんにちは。ちゃまりんです。

 

今回はチャートを学ぼうシリーズの第4弾、一目均衡表です。

 

「雲」というキーワードを聞いたことがある人が多いかと思いますが、日本人が考案した有名な指標ですので是非とも覚えておきましょう。

 

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一目均衡表とは

一目均衡表 チャート

 

早速、Zaifのチャートに表示してみましょう。インジケーターから「一目雲」というのを選択すると表示できます。

 

f:id:chamatoushi:20171107135341j:plain

 

なんだかゴチャゴチャしていて難しそうですね・・・。

 

全てを理解する必要はありませんし、実際に使ってみて少しづつ慣れていけば良いと思います。まずはそれぞれの線の意味から説明しますね。計算方法までは覚えなくてもいいです。

 

 

 

 

 

線の名称と計算方法

まずは各線の名称とそれぞれの計算方法をご説明します。 

 

f:id:chamatoushi:20171107135009j:plain

 

[基準線]
(過去26日間最高値+過去26日間最安値)÷2の値を表示

[転換線]
(過去9日間最高値+過去9日間最安値)÷2の値を表示

[先行スパン1]
(基準線+転換線)÷2の値を26日先行させて表示

[先行スパン2]
(過去52日間の最高値+最安値)÷2の値を26日先行させて表示

[遅行線]
 その日の終値を26日遅行させて表示

 

※ただし、各線の計算に使用する日数はあくまで一般的な例であり、チャートの設定で変更できます。

 

 

一目均衡表の基本的な見方

一目均衡表 使い方

 

一目均衡表の確認は大きく分けて以下の3つのポイントがあります。

 

それぞれ、特定の条件により買いシグナル、売りシグナルが発生します。全てのシグナルが「買い」となった場合のことを「三役好転」と呼び、強い買いシグナルとなります。

 

 

<基準線と転換線>

 基準線と転換線が以下の条件を満たすことでシグナルが発生します。

 

  • 転換線が基準線を下から上へ突き抜ける状態を「好転(ゴールデンクロス)」と呼び、買いのサインとなります。
  • 転換線が基準線を上から下に突き抜けた状態を「逆転(デッドクロス)」と呼び、売りのサインとなります。

 

好転(ゴールデンクロス)の例:

f:id:chamatoushi:20180313101223j:plain

 

 

 逆転(デッドクロス)の例:

f:id:chamatoushi:20180313101235j:plain

 

 

また、基準線や転換線は移動平均線と同様に価格を下支えする「サポートライン」や価格を押さえつける「レジスタンスライン」としての役割もあります。

 

 

<雲>

雲とは「先行スパン1」と「先行スパン2」の二つの線に挟まれている色の付いた部分のことです。

 

  • ローソク足(現在価格)が雲の上で推移している場合は上昇トレンドと判断します。
  • ローソク足(現在価格)が雲の下で推移している場合は下降トレンドと判断します。
  • ローソク足が雲を下から上に突き抜ければ買いのサインとなります。
  • ローソク足が雲を上から下に突き抜けると売りのサインとなります。
  • 雲はその「厚さ」が抵抗力の強さを示しており、雲が厚いほど突き抜けにくく、雲が薄いほど突き抜けやすい特長があります。

 

 雲を突き抜けた時の例:

f:id:chamatoushi:20180313101538j:plain

 

 

<遅行線>

遅行線については価格(ローソク足)との関係性に注目します。

  • 遅行線が価格(ローソク足)を上に抜いた場合を「好転」と呼び、買いサインとなります。
  • 遅行線が価格(ローソク足)を下に抜いた場合を「逆転」と呼び、売りサインとなります。

   

 

 まとめ

 

一目均衡表についても他のテクニカル指標と同様に100%当たるものではなく、騙し(買い・売りサインが出たのにもかかわらず逆の方向に進む)があります。

 

少しでも勝率を上げるためには、特定のシグナルが発生したからすぐに買いや売りを入れるのではなく、他の指標や過去のチャートとの比較の上、自信があるポイントのみエントリーをすることをおススメします。

 

 

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仮想通貨でFXトレードをしてみよう! 

仮想通貨 ビットコインFX

 
 ある程度テクニカルの基本を押さえたら実際に取引をしてみましょう。

 

いくら勉強ばかりしても実際に自分で取引をして得られる経験値にはかなわないからです。

 

最初は損してもいい程度の資金で取引をしてみて、利益を出せるようになってきたら少しずつ投入する資金を上げていけば良いと思います。

 

ビットコインFXとは?

ビットコインFX

 

FXとは証拠金取引の事で現物取引と違ってビットコインの現物の受け渡しがない取引のことです。

 

例えば、、

  • 5万円分のビットコインを買って
  • ビットコインの価値が6万円に上がり
  • 6万円分のビットコインを売った場合

上記の場合、取引所との資金移動は「利益の1万円のみ」となります。

 

このようにビットコインFXの場合、「取引の最終的な損益部分だけ、資金を動かす」のが証拠金取引です。

 


またその他に、

  • 売りからの取引をできる(空売り)
  • レバレッジ取引をできる(倍率を掛けての取引)

という特徴もあります。

 

 

ビットコインFXができるおススメの取引所

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おススメの取引所はBitMEXという取引所です。

 

海外の取引所ですが日本語対応もしており、国内の取引所に比べて手数料も安いため、非常に人気があります。


また、以下の点もBitmexの魅力です。

 

BitMEXの魅力
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  • 動作が軽く使いやすい
  • 取引量が多く、流動性が高い
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ちなみに上記のリンクから登録すると、取引手数料が6ヶ月間10%引きですので、是非ご利用くださいね。

 

また、Bitmexについては以下の記事でもご紹介しているので、参考にしてください。

 

www.crypto-chama.com

 

 

BitMEXの口コミ

実際に使用している人の口コミを集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

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