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仮想通貨でテクニカルチャートを学ぼう ~出来高~


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テクニカルチャート

 

こんにちは。ちゃまりんです。

 

本記事では、テクニカル分析でも特に大事な指標である「出来高」について

なるべく分かり易く説明します。

 

※その他のテクニカル指標については「テクニカルチャート」カテゴリを参照。


 

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「出来高」とは?

チャート パソコン

 
 「出来高」と「売買代金」の違い

出来高の説明の前に、まずは「出来高」と「売買代金」の違いを知っておきましょう。

 

「出来高」と「売買代金」はどちらも市場でどの程度売買が活発に行われているかを測る指標ですが、少し意味合いが違います。

 

 

「出来高」と「売買代金」の違い

・出来高

売り買いの成立株数を表したもの。

例えば10BTC(ビットコイン)の売買が成立したら出来高は「10」です。

 

・売買代金

売り買いの成立した代金を表したもの。

例えば1BTC(ビットコイン)あたり、100万円で10BTCの売買が成立したら、売買代金は「1000万円」です。

 

 

 

 

 

「出来高/売買代金」の見方

出来高 使い方

 

今回の記事では参考として「CoinMarketCap」というサイトのチャートをご紹介するので、CoinMarketCapで表示されている「売買代金」の方で見ていくことにします。

 

※CoinMarketCap公式サイト


 

価格と売買代金(出来高)の関係

 

価格と売買代金の関係は以下のとおりです。

 

f:id:chamatoushi:20171130182405p:plain

 


価格も売買代金も増加していれば力強い相場と言えますし、価格が上がっていても売買代金が少なければ今後の価格は下がる可能性が高くなります。

 

 

逆に、価格が下がっていて、売買代金が増加していれば売り圧力が強い相場と言えますし、価格が下がっていても売買代金が少なければ売り尽くしの可能性が高くなります

 

 

具体例

以下の図はCoinMarketCapのチャートで、

仮想通貨全体の時価総額(価格と発行数をかけた値)を表しています。

  

 

 

赤い枠の部分が仮想通貨市場全体の「売買代金」です。

 

f:id:chamatoushi:20171130182444p:plain

 

 

以下の例では11月12日あたりで「売買代金」が急増しています。

 

ちょうど市場の時価総額を更新したころですね。

 

f:id:chamatoushi:20171130182608p:plain

 

 

そして、その後に価格も急騰しています。

 

これが「出来高(売買代金)は価格に先行する」と言われる所以です。

 


反対に下落トレンドの場合も同じ考えで、

出来高を伴って価格が下落した場合は相場が弱いことを示します。

 

 

また、出来高が急増したときのローソク足が「陽線」なのか「陰線」なのかも、非常に重要です。

 

f:id:chamatoushi:20180207184916p:plain

 

 

 

POINT

長い陽線&出来高急増 ⇒ 非常に強い相場

長い陰線&出来高急増 ⇒非常に弱い相場

 

ローソクの足の長さがポイントです。

 

 

出来高(売買代金)は人気のバロメータ

出来高 特徴

 

仮想通貨を個別に見た場合、売買代金というのは

「その通貨がどのくらい人気があるか?」のバロメータです。

 

 

実際のトレードでどう生かすかは個人のスタンスによって変わってきますが、例えば

「今は人気が無く価格も安いけど、いずれ人気が出て高騰しそうな通貨を仕込む」

と言った場合などに売買代金を参考にすることが出来ます。

 

ちなみに、個別の売買代金も同じく「CoinMarketCap」で確認できます。

 

下図の「Volume」をクリックすることで売買代金が高い順にソートすることができます。

 

 

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なお、今回はCoinMarketCapをご紹介しましたが、各仮想通貨の取引所で使用できるチャートを見れば同じように出来高を確認することはできます。

 

是非、チャートを見る時は出来高も合わせて見る癖をつけましょう。

 

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

 

仮想通貨でFXトレードをしてみよう! 

FX 仮想通貨

 ある程度テクニカルの基本を押さえたら実際に取引をしてみましょう。

 

いくら勉強ばかりしても実際に自分で取引をして得られる経験値にはかなわないからです。

 

最初は損してもいい程度の資金で取引をしてみて、利益を出せるようになってきたら少しずつ投入する資金を上げていけば良いと思います。

 

ビットコインFXとは?

ビットコインFX チャート

 

FXとは証拠金取引の事で現物取引と違ってビットコインの現物の受け渡しがない取引のことです。

 

例えば、、

  • 5万円分のビットコインを買って
  • ビットコインの価値が6万円に上がり
  • 6万円分のビットコインを売った場合

上記の場合、取引所との資金移動は「利益の1万円のみ」となります。

 

このようにビットコインFXの場合、「取引の最終的な損益部分だけ、資金を動かす」のが証拠金取引です。

 


またその他に、

  • 売りからの取引をできる(空売り)
  • レバレッジ取引をできる(倍率を掛けての取引)

という特徴もあります。

 

 

ビットコインFXができるおススメの取引所

ビットコインFX 取引所

 

おススメの取引所はBitMEXという取引所です。

 

海外の取引所ですが日本語対応もしており、国内の取引所に比べて手数料も安いため、非常に人気があります。


また、以下の点もBitmexの魅力です。

 

BitMEXの魅力
  • 100倍でレバレッジ取引ができる
  • 借金をしてしまうリスクである追証がない
  • 動作が軽く使いやすい
  • 取引量が多く、流動性が高い
  • テスト用口座で取引のシミュレーションができる

 

BitMEX詳細

 

ちなみに上記のリンクから登録すると、取引手数料が6ヶ月間10%引きですので、是非ご利用くださいね。

 

また、Bitmexについては以下の記事でもご紹介しているので、参考にしてください。

 

www.crypto-chama.com

 

 

BitMEXの口コミ

実際に使用している人の口コミを集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

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