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米の経済誌「Forbes」がリップル(XRP)が上がり続ける5つの理由に提言


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

米ニューヨークに本社を持ち世界有数の経済誌である「Forbes」がリップルの価値は上がり続けると記事にしました。原文からピックアップしてその内容を簡単に見てみましょう。

 

記事原文

www.forbes.com

 

 

 

リップル(XRP)が上がり続ける5つの理由

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1.ビットコインからのアルトコインへの資金流入

 

ビットコイン先物の上場がメディアに大きく取り上げられ、仮想通貨への新たな参加者がビットコインを買うためにアメリカの取引所であるCoinbaseに殺到しました。

  

当初、コインベースはビットコイン (BTC)、イーサリアム (ETH)、 ライトコイン (LTC)しかサポートしていなかったため、それらのコインに資金が集まり価格が暴騰しました。

 

そしてその後、その参加者たちは新たな投資場所を求めて相対的に割安なアルトコインに資金が流入する形になりました。

 

 

2. パートナーシップ&メディア

リップルはすでに現在、100を超える顧客を抱えています。また、アメリカンエクスプレスとのパートナーシップ協定では多くのアメリカ人がリップルのことを知るきっかけとなりました。

 

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これはリップルが信頼のおける金融サービスとしてのブランドの地位を着実に築いているということになります。

 

また、メディアへの働きかけについても努力を惜しむことなく何か月にも渡り強化しています。例えば、2017年12月にはFacebookのマネージャーを務めていたTom Channickを雇いました。

 

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3.アジアの熱狂

リップルはSBIグループが中心となって設立した「内外為替一元化コンソーシアム」に参加している国内金融機関と「グローバル送金ネットワーク」に参加している海外金融機関の間で年度内に外国為替(送金)の商用利用を開始する予定であることを発表しました。

 

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この発表を受けてアジア(特に日本や韓国)ではリップルに対して熱狂的になっています。

 

 

4.Coinbase上場の噂

真偽は確かではありませんがXRPが2018年1月末にCoinbaseに上場するという情報が流れました。これが本当であれば大きなニュースとなるでしょう。

 

Coinbaeは1日に10万ユーザの新規登録が続いていて、過去にビットコイン・キャッシュが上場する話が出た時も暴騰しています。

 

 

5.リップルの機能性&人気

 

現在の仮想通貨市場では、ほとんどのアルトコインは投機です。

 

それ自体は悪いことではありませんが、もし仮想通貨市場の崩壊が始まれば多くのアルトコインがそれらの展望が実現する前に価格を落としてしまうと考えています。

 

ただし、リップルには「有用性」があるためバブル崩壊後も値を保ち続けるでしょう。

 

発行量が多いということはボラリティの安定化をもたらし、中央集権型であることは市場に節度をもたらすということでもあります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

内容的には既知の情報がほとんどだと思いますが、改めて情報を整理するとリップルには物凄い可能性があることが分かります。

 

リップルは「社会と共存する」ことができる可能性が高い仮想通貨であり、それは他の通貨にはない大きなアドバンテージだと思っています。