やさしい仮想通貨

リップルを中心に仮想通貨のはじめ方やチャート分析、ニュースの情報を発信などをしています。




ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

【仮想通貨】「日本円(JPY)は価値が無くなる」は本当なのか!?


SPONSORED LINK

日本円 下がる

 

 こんにちは。ちゃまりんです。 

 

仮想通貨へ投資をしている皆さんは未来の仮想通貨のあり方について考えたことはありますか?

 

私はよく仮想通貨が将来、どのように社会に浸透していくかを考えることがありますが、そこでポイントとなるのは「将来、JPY(日本円)がどうなるか」という点だと思います。

 

Twitterなどでは一部の投資家から「JPYはオワコン」とか「日本円の円安は止まらない」などの発言が見られますが、皆さんはどう思いますか?

 

私はいくつかの観点から日本円の価値が無くなることはないと思っています。 

 

 

 

日本円は日本人の基軸通貨である

日本円 中央銀行

 

現在、私たち日本人はほとんどの人が日本円を使って生活しています。

 

これは紛れもない事実です。

 

そして、日本円の管理や送金手数料、送金時間などの利便性で多少なりとも不便さを感じることはありますが、特に生活していくうえで日本円を使うことに困ることはないはずです。

 

もし将来、ビットコインまたは他のアルトコインが日本円に代わって生活の基軸通貨として浸透していくことを考えた場合はどうでしょうか?

 

一番に思いつくデメリットは価値が安定していない(変動する)点であると思います。

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨は1年を通して数倍から数百倍のボラリティがあり、「お金を使う」という観点からは実用性がないのが現状です。

 

例えば、今日100円分の仮想通貨で買い物をして、1週間後にその仮想通貨の価値が倍の200円になっていたら、100円分の買い物は損失ですよね。(仮想通貨のままで持っていたら得をしていた)

 

今後、仮想通貨市場の流動性が上がっていくことで、ボラリティが抑えられるかもしれません。

 

ただし現状は市場に流入している資金の大半が投機的であり、現在の仮想通貨バブルが弾けてから数年程度の時間が必要だと思います。

 

 

少なくとも現時点では仮想通貨を「買い物をするためだけに保有する」人はいないでしょう。

 

ボラリティ 仮想通貨

 

 

相対的に見れば円の価値も日々変動しています。

 

円安になれば輸入品などは値上がりしますし、海外旅行も高価になります。

 

生活への影響は少なからずあります。

 

ただし、仮想通貨などと比較すれば圧倒的にボラリティは低いですし、投資などをしていなければ、日々その変動を意識することはほとんどありません。

 

このボラリティの低さは基軸通貨となるための絶対条件だと思います。

 

 

▼sponsored link▼

 

 

 

投資しない人を保護する必要がある

日本円 保護

 

仮想通貨が今後、どれだけ広がっていくとしても人口に対して100%の普及率となることはないでしょう。

 

いくら仮想通貨が日本円などの法定通貨に対してアドバンテージがあるとしても、新しいものを受け入れない人は一定数以上必ずいるからです。

 

これはスマホが一般層まで普及した現在でも、一定数の人がガラケーを所有していることからも明らかです。

 

特に仮想通貨の管理にはウォレットや秘密鍵など、ある程度のITリテラシーが必要になるため、もっと気軽に保有できる環境が整わない限り、一般層への普及は難しいでしょう。

 

 

さらに、仮に日本円の価値が暴落してしまったら仮想通貨や他のリスク資産へ投資していない人たちは生活に困ってしまいます。

 

投資と格差


 

 

国としてはそのような人たちを保護する役目がありますから、日本円の暴落はどんな手を使ってでも阻止したいはずです。

 

 

 

国によって価値をコントロール出来る

日本円 コントロール

 

国は積極的に日本円から仮想通貨への転換を促すことはないでしょう。

 

なぜなら国は日本円の発行量などを調整することで経済をコントロールするという役割を持っており、それによって国民の生活を安定させているからです。

 

つまり、「日本円」は国が日本経済をコントロールするために必要な通貨なのです。

 

もし、国が日本円を使うことを辞め仮想通貨を使う方向に促してしまうと、経済をコントロールする術を失いますし、そもそも国の存在意義がなくなります。

 

そのような状況を国が自ら求めるはずがありません。

  

 円は国にとって、無くてはならない存在なのです。

 

 

 

ハイパーインフレの可能性はある

 日本円 ハイパーインフレ

 

先述のとおり、日本円の価値が完全になくなることはないと思っています。しかし、ハイパーインフレ(日本円の価値が一気に下がる)可能性はあります。

 

 

2018年現在、緩やかなインフレを目的として、日銀は国(政府)から大量の国債を買い入れ、大量の円を発行しています。

 

日銀の国債保有率は年々上昇しており、いつかこの買い入れにも限界がくると言われています。

 

国債買い入れ比率 グラフ

 引用:日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる(最新) - ガベージニュース

 

 

もし、国債の買い入れをやめれば、国債の価格は暴落しハイパーインフレになるでしょう。

 

また、買い入れを続けていても、日本に対する信用が無くなれば国債の価格は暴落し、円の価値をコントロールできなくなり、一気に円安になる可能性もあるでしょう。

 

 

もし、ハイパーインフレが起きた時に一番損するのは「日本円のみで貯金している人」している人です。

 

例えば、頑張って働いてせっせと貯金した100万円が1年後に10万円の価値になってしまったらショックですよね。

 

そんなことはあり得ないと思うかもしれませんが、海外ではジンバブエ、アルゼンチン、ドイツなど、実際にそのようなことが起きている例もあるので、日本でも起こらないとは限りません。

 

 

ハイパーインフレのリスクへの対策

インフレ対策

 

このような、万が一の事象に対するリスクヘッジの手段として「円建ての以外の資産」を持つことが最も有効です。

 

具体的には以下のような金融資産です。

  • 外貨
  • ドル建ての株式
  • 仮想通貨
  • 金(ゴールド)

 

この中で今、最も注目されているのが仮想通貨です。

 

実際にハイパーインフレが発生したジンバブエでは資産の逃避先として、ビットコインが人気となり、ビットコイン価格が急騰しました。

 

 

仮想通貨の可能性

「仮想通貨」は円のリスクヘッジ資産として非常に魅力的です。

 

ただし、あくまで仮想通貨は既存の法定通貨を「置き換えるもの」ではなく、「共存していくもの」だと考えています。

 

それは先述の通り、法定通貨は国にとって無くてはならない存在だからです。

 

 

そう考えた時に、長期的に価値が上がっていく可能性がある仮想通貨はXRP(リップル)だと思います。

 

XRPは世界中の法定通貨を橋渡しするブリッジ通貨として、法定通貨と「共存」することをコンセプトに設計されており、その将来性に非常に期待されている仮想通貨です。

 

※リップルについては以下の記事を参考にしてください。

 

 

XRPを資産の一部として保有しておくことは、ハイパーインフレのリスクヘッジという側面だけではなく、大きく資産を増やすことができる可能性を秘めています。 

 

www.crypto-chama.com

 

 

▼XRPを買うならbitbankがおススメです!▼