やさしいRipple

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韓国で1/30から仮想通貨の取引実名制が施行。新規投資資金の流入も期待!


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

先日までの仮想通貨市場暴落の一因にもなっていた韓国の仮想通貨に対する規制ですが、ようやくその全貌が明らかになりました。

 

japanese.yonhapnews.co.kr

 

内容としては「取引実名制」という制度を1/30から施行するというもので、銀行預金口座の名義が仮想通貨取引所のアカウント名と一致しなければ、取引所への入金が認められないようになるということのようです。

 

まぁ、要は日本と同じく「ちゃんと個人情報を登録しましょうね。」ということらしいので、当初ウワサされていた取引全面禁止ではなく、健全な規制であることが分かりました。

 

 

取引実名制が施行されるとどうなる?

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この制度の導入によって、青少年や非居住外国人の取引による犯罪などを防ぐ効果を見込んでいるとのこと。

 

また、遮断されていた新規投資も許容されるので停滞している仮想通貨市場が再び活性化する可能性はありそうです。

 

ただ、韓国政府が仮想通貨を投機とみなしていることには変わらず、口座の新規開設時により厳しい基準を提示する可能性が高いとされています。この辺りの詳細についてはまだ明らかになっていません。

 

 

ビットコインチャート

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ビットコインのチャートを見てみると、依然として市場の心理は不安定であることが分かります。

 

週足のMACDはデッドクロスしそうな状況ですので、今週いっぱいでどこまで値を戻せるかが大事なポイントとなりそうです。

 

ですが、RSIを見ると現在の値が53と過熱感は完全に取れており、過去の値を見ても50あたりで反発していますので、過去と同様のチャートとなるのであれば底は近いと見ています。

 

特に含み損を抱えている人などは精神的にも苦しい状況かと思いますが、冷静に相場を判断できるように事前に準備しておきましょう。