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【仮想通貨】下降トレンドでの上手な立ち回り方とは?資産を「減らさない」ことが一番大事!


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

仮想通貨市場の下げ相場が続いていますね。特に年明けあたりから仮想通貨を始めた方にはかなりキツイ状況ではないでしょうか。

 

 

寝てるだけで朝起きたらお金が減っている

 

 

 

今のような 下降トレンドではガチホしているとみるみる資産を減らしてしまうことになります。では、どのようにすれば下降トレンドを上手に立ち回れるのでしょうか?

 

 

どこまで下がるのか分からない

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まず前提として、上昇トレンドでも下降トレンドでも両方に対して言えることですが、そのトレンドがどこまで続くのかは誰にも分かりません。

 

フィボナッチやRSI、MACDなどテクニカル指標を使えばある程度、予想を立てることは出来ますが、あくまで予想であり本当に予想通り値が動くかは分からないでしょう。

 

つまり、安いからといって買うような「安易な逆張り」は、逆に傷口を広げてしまうことになりかねません。

 

相場の格言に、

「下手なナンピンすかんぴん」や

「落ちるナイフはつかむな」

というのがありますが、どちらも安易な逆張りの危険性を示している言葉です。

 

 

ちなみに、下降トレンド時のトレード方法は以下のどちらかが基本です。

  1. 上昇トレンドに転換したことを確認してから買う
  2. 下落トレンドの中で売り買いを繰り返し利益を得る

 

 

ただし、この「上昇トレンドに転換したことを確認」というのが非常に難しいです。

 

雰囲気でトレードしていると、下降トレンドの中で一時的に上昇する場面があった際に、「よし!流れが変わったぞ!買いだ!」と思い買ったところで、すぐに下げてしまうようなことが起こりがちです。

 

 

トレンドラインを意識する

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 トレンドが上昇なのか下落なのかを確認するにはトレンドラインを意識することが大事です。

 

トレンドラインは誰もが意識している分かりやすいもので十分です。

 

現在のビットコインチャートであれば、以下のラインが意識されていることが分かりますね。

 

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1.の「上昇トレンドに転換したことを確認してから買うのであれば、このラインを明確に抜けてから買うのが基本になります。

 

ただし、この「明確」にというのがポイントで一時的に抜けてもすぐにライン下に戻ってきてしまう所謂「ダマし」と言われる動きをすることもあるので注意が必要です。

 

また、トレンドラインを抜けたからと言って必ず上昇トレンドに復帰するとは限らず、新たなトレンドラインを作って下降を始める可能性もあります。

 

 

2番目の「下落トレンドの中で売り買いを繰り返し利益を得る」を実施するのであれば、

  • 狼狽売りで買う
  • トレンドライン付近で売る

がセオリーです。  

 

 

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簡単に言うと上の図のとおりなのですが、底を見極めて買うのはなかなか難しいでしょう。

 

具体的には市場の雰囲気を意識しつつ、明らかに狼狽売りと思われる売りが出たら、1分足や5分足などの短期チャートを見て反転を確認してから買う。

 

私が実践しているのはこれです。

 

言葉にしてみると簡単そうですが実際にやるとなるとなかなか難しく慣れも必要だと思います。

 

 

下降トレンドでガチホは危険

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今までの記事でも何度か書いていますが、私が相場において一番大事だと思っているのはファンダメンタルでもテクニカルでもなく、「資金管理」です。

 

もし、全ての貯金を仮想通貨につぎ込んでガチホしている人がいるとすれば、その人は今回の下落トレンドでかなり利益を削っているはずです。

 

もちろん儲かる時は大きく儲けることが出来ますが、投資人生という長い視点で見た時にそのようなやり方ではいつか必ず破たんします。

 

今回の2017年の年末のように数倍から10倍程度に価格が上昇したのであれば、少なくとも3割程度は利食いしておくのがセオリーではないでしょうか。

 

 

さらに「資金管理」で意識すべき点は2点。

  • キャッシュポジション(JPY)は常に残す
  • リバランスをしてリスクを軽減する

 

 私が尊敬する投資家などはこれを徹底しています。

 

 

※資金管理については以下の記事でもご紹介しているので、参考にしてください。

www.crypto-chama.com

www.crypto-chama.com

 

 

空売りはおススメしない 

下降トレンドで利益を上げる方法として「空売りをする」という方法があります。

 

空売りとは売買を売りから入り、売った価格よりも安い価格で買い戻して利益を上げる方法です。

 

ただし、特に初心者の場合、私はこの「空売り」はおススメしません。

 

なぜなら、価格が下がる場合は最悪でも「0円」までですが、価格が上がるのは最悪「無限」だからです。

 

つまり損をする値幅を考えた時に「どこまで損をするかが分からない」からです。

 

「買いは家まで売りは命まで」という言葉もあるくらいです。

 

 

まとめ

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下落トレンドで資産を増やすのはなかなか難しいですが、大事なのは減らさないことです。

 

今回の記事が少しでも皆さんのトレードの参考になれば幸いです。

 

 最後に有名な格言を一つ。

 

「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。」

  - ジョージ・ソロス -