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【2018/6/18 更新】リップル(XRP)のテクニカルチャートを分析!今後の値動きは?


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XRP テクニカルチャート

 

こんにちは。ちゃまりんです。

 

本記事では定期的にリップルのチャート(主にXRP/USD)を分析します。

 

補足

※ 可能な限り毎週、本記事を更新していきたいと思います。

※ 過去4週間以前の記事は文字数の関係上、都度削除します。

※ 本記事は将来の値動きを保証するものではありませんので、参考程度に捉えて頂けますようお願いします。

 

 

 

リップル(XRP)のチャート分析(2018/6/18 時点)

先週から引き続き大きな動きはなく、大きな材料や需給の改善を待っているといった状況に見えます。

 

それでは一つずつ見てみましょう。

 

日足(トレンド系)

f:id:chamatoushi:20180618113310j:plain

 

日足のMACD、一目均衡表では大きな動きはなく、下落トレンドの形が継続している状況です。

 

雲の転換を通過しましたが、価格的には大きな動きは発生しませんでした。

 

今後、雲の下限が少しずつ下がってくるので、そこにタッチしたときの値動きに注目したいと思います。

 

 

日足(オシレーター系)

f:id:chamatoushi:20180618113531j:plain

 

オシレーター系を見ると、まだ売られ過ぎのサインは出ておらず、下げの余地がある状況です。

 

ボリンジャーバンドも拡大してきており、価格的にも5月の底値を割ってしまっているので、さらなる下落にも警戒したいところです。

 

 

週足

 f:id:chamatoushi:20180618113700j:plain

 

 

週足の一目均衡上では雲の上昇に対してどう動くかに注目していましたが、反発を見せずに雲を下抜けしてしまいました。

 

残念ながらこれでまた一つ、下落トレンドが長引く要因ができてしましました。

 

今後はこの雲が抵抗帯(レジスタンス)として意識されることになります。 

 

 

まとめ(2018/6/18 時点) 

  • 引き続き底値を探る展開
  • 大きな材料待ち
  • 調整は長期に渡る可能性もあり

 

相場は総じて閑散としており、チャート的に大きな変化もありません。

 

大きな材料が無い限りは今後も同じような状況が続くでしょう。

 

ファンダメンタル的にはコインチェックの再開が待たれている状況ですが、重要なのは新規参加者の増加ですので、CMやニュースなどによって再開が世間的にどう映るかがポイントではないかと考えています。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

【初心者】おすすめのテクニカルを5つ紹介!

テクニカルチャートを学ぼう ~出来高~

テクニカルチャートを学ぼう ~移動平均線~

テクニカルチャートを学ぼう ~MACD~

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テクニカルチャートを学ぼう ~一目均衡表~

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テクニカルチャートを学ぼう ~ストキャスティクス~

チャートのローソク足とは?パターンや見方を理解しよう!

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

※リップルについてはコチラから

 

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リップル(XRP)のチャート分析(2018/6/11 時点)

先週は短期的に上昇しましたが、週足でトレンド転換する前に売られ、再度下値を探っている状況です。

 

今回はトレンド系・オシレーター系に分けてチャートを見ていきたいと思います。

 

 

日足(トレンド系)

 f:id:chamatoushi:20180611105725j:plain

 

日足MACDはデッドクロス目前の状況で今週は弱い相場になりそうです。

 

前回の安値である0.54ドルあたりを下抜ければさらに下落するでしょう。

 

ただし、6/17あたりに雲のねじれがあります。

 

雲のねじれ前後は変化日になりやすいと言われていますので、上昇トレンドへの変化を期待したいです。

 

 

日足(オシレーター系)

f:id:chamatoushi:20180611110726j:plain

 

ボリンジャーバンドを見ると下限で反発しています。

 

ただし、今のところ反発は強くないため、今後、下に突き抜けて急落する場面もあるかもしれません。

 

さらにRSIはまだ中途半端な位置にいます。

 

まだ底打ちを確認できるような指標は見当たりません。

 

 

週足

f:id:chamatoushi:20180611105703j:plain

 

週足ではMACDが調整十分になっています。

 

これがいつゴールデンクロスするかを注目してみている人は多くいるでしょう。

 

さらに一目均衡表の雲は7月頭にかけて急上昇します。

 

大きな材料が無い限りこの急上昇に乗ることは難しいと思いますが、何かしらの変化は見せてくれるかもしれません。

 

 

月足

 f:id:chamatoushi:20180611105645j:plain

 

週足とは反して、月足のMACDはデッドクロス目前の状況です。

 

ビットコイン(BTC)は既にデッドクロスしているため、長期的な下落相場が予想されますが、リップル(XRP)については6月が終値次第ですので、非常に大事な局面となります。

 

ちなみに2017年末は同じような形でデッドクロスせずに暴騰しました。

 

今回も同じ形になるかは要注目です。

 

 

まとめ(2018/6/11 時点) 

  • 目先は底値を探る展開
  • 週足はMACDのGCと雲の上昇に乗れるかが焦点
  • 週足好転+月足デッドクロス否定を期待

 

テクニカル的には今月は中・長期的な動きが決まるための最大の局面と言えます。

 

ビットコインの下落に連動されず、早く独自の値動きを見せてくれるよう期待しています。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

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リップル(XRP)のチャート分析(2018/6/4 時点)

以前より期待されていたSBI VCのオープンが6/4に決まったことでXRPの価格も一気に動意付きました。

 

チャートの観点からも現状の状況も見てみましょう。

 

MACD

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日足ではMACDがゴールデンクロスを達成しました。

 

直近の下落トレンドが上昇トレンドに転換したと言っていいでしょう。

 

動意付いたことにより今後は値幅も大きくなることが予想されますので、短期的な値動きに惑わされないようにしましょう。

 

 

一目均衡表

 f:id:chamatoushi:20180604105135j:plain

 

一目均衡表でも基準線・転換線を抜け、雲の下限あたりに位置しています。

 

まずはこの雲を上に抜けられるかが、1つ目のポイントとなりそうです。

 

現在の勢い的には難なくクリアできそうな雰囲気ではありますが、SBI VCの動向などによっては弾かれる可能性も0ではないので、油断は禁物です。 

 

雲を抜ければ、前回高値の100円あたりが見えてきます。

 

 

移動平均線

 f:id:chamatoushi:20180604105526j:plain

 

 

移動平均線では25日、75日を超えましたので、次のターゲットは100円あたりの200日線になります。

 

ただ、過去のチャートを見ても、200日線はレジスタンスとして意識されている線ではありませんので、あまりここで売られるという可能性は考えなくてもいいと思います。

 

むしろ、早々に200日線を超えてサポートラインとして意識されるようになることが大事です。

 

 

週足

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週足ではまだMACDがゴールデンクロスをしていません。

 

今週から来週にかけて日足レベルでの上昇トレンドを継続できれば、週足レベルでのトレンド転換も見えてくるでしょう。

 

また、7月に向けて急上昇する雲の動きに対して、価格がどのような動きをするかが注目ポイントになります。

 

 

まとめ(2018/6/4 時点) 

  • 日足トレンドは転換済み、一目の雲を突破できるかが鍵
  • 前回高値の100円あたりは意識されそうなポイント
  • 今週、来週あたりで週足MACDのゴールデンクロスを期待

 

SBIへの期待を背景に少しずつ出来高を伴って価格が上がれば、XRPにとって今年の夏は面白いことになりそうです。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

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リップル(XRP)のチャート分析(2018/5/28 時点)

 

MACD

 

MACD チャート

 

日足のMACDは2本の線の間隔が狭まってきており、今週にゴールデンクロスが期待できる形になってきました。

 

値も0以下まで落ちているので調整は十分です。

 

ただし、先週も同じような形から下落していますので、さらなる下落警戒は必要です。

 

 

 

一目均衡表

 

一目均衡表 チャート

 

 

一目均衡表では依然として雲の下を推移しています。

 

また、転換線も緩やかに下落しています。

 

6月中旬くらいに雲の転換があるため、そこで一気に雲上に抜けることを期待したいです。

 

ただし、ここで抜けられなくても雲自体は厚くないので、あまりレジスタンスとしては意識しなくてもよさそうです。

 

 

移動平均線

 

移動平均線 チャート

 

移動平均線は25日、75日、200日線の全て下抜けています。

 

特に長期線として注目すべきは200日線ですが、2017年の12月上旬に暴騰を開始したことを考慮すると7月の中旬頃までに価格を戻さないと、現在上昇している200日線も垂れてきてしまうことになります。

 

 

200日線が垂れてレジスタンスとして意識される前に、いい形に変えていきたいところです。

 

 

週足

 

週足 チャート

 

 

週足では目の前に雲の急上昇が迫っている状況です。

 

さすがにここを上に上るのは現実的ではないため、一旦雲の下に入った後、8~9月頃の雲の転換で上に抜ける展開を期待したいです。

 

また、シグナル線も0以下にはなっていないため、もう少し調整が必要な状況に見えます。

 

直近ではローソク足で見ると4月の底値付近まで来ているので、ここを下に抜けずに反発するかどうかは大きなポイントです。

 

下抜ければ大きく下落することを避けられないですが、下抜けせずに反発すれば週足でのダブルボトム完成が期待できる状況です。

 

 

まとめ(2018/5/28 時点) 

  • 日足は調整十分だが、まだ上昇トレンド転換のシグナルは出ていない。
  • 週足はもう少し調整が必要な状況。
  • 4月の底値を抜けずに反発できるかが直近の焦点 

 

 

まだまだ油断は出来ない状況ですが、少なからず値ごろ感も出てきており、長期的な視点で投資できるのであれば、少しずつ買っていきたいポイントです。

 

ただし、前回底値を割る可能性も十分にありますし、上昇トレンドへの転換にかなりの時間を要することも考えられますので、あくまで余裕資金で投資されることをおススメします。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

リップル(XRP)のチャート分析(2018/5/21 時点)

5/21週ののXRPチャートの分析です。

 

先週まではXRP/BTCでチャート分析をしていましたが、BTCとの連動性を見るよりXRP独自の価格を確認する方がいいと考えて、今週よりXRP/USDのチャートで分析していきます。

 

MACD

 

MACD チャート

 

まずMACDですが、5月上旬より下降していた値が0以下になり、完全に過熱感は取れました。

 

そして、5/20あたりから上向き傾向になっているため、このまま推移すれば5/23あたりにゴールデンクロスの期待ができます。

 

 

一目均衡表

 

一目均衡表チャート

 

5/16に雲を下抜けし、現在も雲の下を推移しています。

 

5/19~21あたりが雲の反転ポイントで薄くなっていたため、このタイミングで上に抜けたかったところですが、抜けていません。

 

次に雲の下限にタッチしたときに、雲の中に入るかはじき返されるかで当面の動きが決まってきそうです。

 

雲の厚さはそれほどないため、MACDのゴールデンクロスと共に、素直に雲抜けすることを期待したいです。 

 

 

移動平均線

 

移動平均線 チャート

 

移動平均線は75日線を推移しており、上に25日線や200日線もある状態です。

 

ただ、この3本の線は2018年1月と比べるとだいぶ収束してきているため、いつ大きな値動きが発生してもおかしくない状況です。

 

つまり、現在の状況は買われすぎでも売られすぎでもなく、多くのトレーダーが「様子見」していて、動いた方向に一気に雪崩れ込むような雰囲気であるといえます。

(もちろんそれが「上」であることに期待しています)

 

 

週足

 

週足 チャート

 

週足はいまだにゴールデンクロスできずに調整を強いられています。

 

6月中旬くらいから雲が急激に上がってくるので、雲の上を推移しながら上昇していくパターン①が理想の形でしょう。

 

逆にパターン②になった場合、さらに調整に時間がかかる可能性も考慮しなければなりません。 

 

 

まとめ(2018/5/21 時点) 

  • 相場は均衡していてどちらかに大きく動く可能性あり
  • 日足ではMACDのゴールデンクロスと雲抜けを期待
  • 週足では6月に上昇を期待したい形

 

XRPは夏にSBI VCのオープンを控えており、それがどこまで価格に織り込まれているか、織り込まれていない場合どの程度の影響があるか、がポイントだと思います。

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

 

将来の価格予想は?

テクニカルチャートを見ると新たな一面が見えることも多いのではないでしょうか。

 

なお、ファンダメンタルズから見た価格予想は以下の記事にご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

www.crypto-chama.com

 

 

 

XRP(リップル)の購入方法

仮想通貨XRP(リップル)を購入するためには「取引所」への口座開設が必要です。

 

取引所への口座開設を行った後、銀行などから取引所の口座に日本円の入金を行い、取引所内で円⇔XRPの売買取引ができます。

 

国内でリップル(XRP)の取り扱いがある主な取引所は以下のとおりです。

 

 

※リップル取扱い取引所の比較表

取引所名 手数料 セキュリティ 使いやすさ
coincheck
bitbank
GMOコイン
DMM bitcoin
SBI VC(予定)

 

 

その中でも手数料も他の取引所に比べて安く、セキュリティにも力を入れているbitbankがおススメです。

 

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口座開設はメールアドレスとパスワードを登録するだけで数分程度で完了しますので、実際に購入するかは別としてまずは登録しておくことをおススメします。

 

 

 

 

以下の記事でbitbankについて詳しく解説していますので、参考にしてくださいね。

 

www.crypto-chama.com