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【2018/7/17 更新】リップル(XRP)のテクニカルチャートを分析!今後の値動きは?


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XRP テクニカルチャート

 

こんにちは。ちゃまりんです。

 

本記事では定期的にリップルのチャート(主にXRP/USD)を分析します。

 

補足

※ 可能な限り毎週、本記事を更新していきたいと思います。

※ 過去4週間以前の記事は文字数の関係上、都度削除します。

※ 本記事は将来の値動きを保証するものではありませんので、参考程度に捉えて頂けますようお願いします。

 

 

 

リップル(XRP)のチャート分析(2018/7/17 時点)

 

日足 

まずは日足チャートから見てみます。

 

f:id:chamatoushi:20180717100825p:plain

 

日足では一目均衡表の転換線を上抜けし、基準線付近に位置しています。

 

この基準線がサポート(支持線)として機能することを確認できれば、日足のトレンドは上昇に転換したと言ってもいいでしょう。

 

ただし、先には厚い雲がありますのでそこで息切れせずに上抜け出来るかがポイントとなりそうです。

 

移動平均線も見てみます。

 

f:id:chamatoushi:20180717100833p:plain

 

 

25日平均線を上抜けしました。

 

75日線、200日線はまだかなり上に位置しています。 

 

目先は75日線を突破できるかが焦点ですが、気になるのは200日線が下向きになっていることです。

 

下向きの200日線に頭を抑えられると、中長期視点での市場心理が再び下落トレンドに向かう可能性があります。

 

 

週足

短期的には急騰したように見えても週足で見ると、まだまだ昨年に比べて値幅は出ていません。

 

f:id:chamatoushi:20180717100849p:plain

 

MACDもフラットになってきたものの下向きですので、週足で見るとまだトレンド転換はしていません。

 

慎重に買いを入れるのであれば、これがゴールデンクロスしてからでもいいかもしれません。

 

 

移動平均線も見てみます。

 

f:id:chamatoushi:20180717100856p:plain

 

 

緑の線が75週平均線です。

 

この線で下げ止まっているように見えますが、まだ分かりません。

今週が終わった時点で、

  • 陽線の確定
  • 終値が前週の高値越え

をしていれば、形的にも上昇トレンドへの転換が期待できそうです。

 

 

まとめ(2018/7/17 時点) 

  • 日足では上昇トレンドへの転換をした可能性あり
  • 週足ではまだ転換していない
  • 最大の焦点は週足のMACDゴールデンクロス待ち

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

【初心者】おすすめのテクニカルを5つ紹介!

テクニカルチャートを学ぼう ~出来高~

テクニカルチャートを学ぼう ~移動平均線~

テクニカルチャートを学ぼう ~MACD~

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チャートのローソク足とは?パターンや見方を理解しよう!

 

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※リップルについてはコチラから

 

Rippleカテゴリーの記事

 

 

リップル(XRP)のチャート分析(2018/7/9 時点)

BTCを中心にジリジリと値を上げているものの、大きなトレンド転換は見られない状況です。

 

出来高も少なく、閑散相場が続いています。

 

日足 

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日足チャートでは先週に短期的な反発をしていますが、一目均衡表の基準線もまだ超えておらず、トレンド転換とまでは言えない状況です。

 

先に見える雲も厚く、出来高も少ないです。

 

トレンド転換までにクリアすべきハードルが多く、大きな材料が無い限りは値幅も少なそうです。

 

 

週足

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週足のMACDはまだ下降中です。

 

ローソク足も短く、値幅が小さいことを示しています。

 

逆に言えば、きっかけ次第で上下どちらかに大きく動く前兆にも見えます。

 

いずれにせよ材料待ちと言った状況です。 

 

 

ちなみにXRP/BTCのチャートには引き続き注目です。

 

f:id:chamatoushi:20180711094944j:plain

 

トレンドの周期やRSIのトレンドラインを見る限り、7/30の週に動き出すことを期待したい形になっています。

 

 

月足

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月足も先週の形からほとんど変化はなく、MACDはデッドクロス中です。

 

上昇トレンドへの転換は、まずは時間足から日足、週足と時間軸の短い方から順番に転換していく必要があります。

 

 

まとめ(2018/7/9 時点) 

  • 値幅も出来高も小さく、閑散相場が継続中
  • きっかけ次第ではどちらかに大きく動く可能性はあり

 

 

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

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チャートのローソク足とは?パターンや見方を理解しよう!

 

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リップル(XRP)のチャート分析(2018/7/2 時点)

 

 小さい反発はあるものの大きな値動きはなく、依然として下落トレンドは継続中です。

 

出来高も少なくXRPに限らず仮想通貨市場全体が閑散相場といった状態です。

 

日足 

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日足のチャートではMACDがゴールデンクロスしたものの、特別強い値動きは見られず、出来高も細いままです。

 

また、先には厚い雲が待っておりここを上に抜けるためには大きな力が必要そうです。

 

週足

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続いて週足です。

 

MACDは0以下まで調整が完了しているものの、ローソク足では陰線が続いており、反転の兆しは見られません。

 

9月上旬に雲のねじれがあるので、8月あたりからは動きが出てくるかもしれません。

 

いずれにせよ出来高が必要なのは言うまでもなく、大きな材料待ちといったところでしょうか。

 

 

月足

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月足のMACDがデッドクロスしています。(正確には今月のローソク足が閉まれば、確定)

 

チャート通りであれば調整がかなり長引く可能性も出てきます。(場合によっては数年単位の調整)

 

ただし、特にリップルは突然急騰する可能性も秘めているため、調整がいつまで続くかの判断は非常に難しいです。

 

 

まとめ(2018/7/2 時点) 

  • 仮想通貨市場は閑散相場
  • 上昇トレンドへの転換には大きなきっかけが必要
  • チャート上は調整が長期に渡ることも顕示している

 

Twitterなどでは仮想通貨への投資を引退した人も多くみられます。

 

投資判断は人それぞれですが、将来の予想をすることは誰にもできないので、どのような結果になっても破たんしないような資金管理を徹底するようにしましょう。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

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リップル(XRP)のチャート分析(2018/6/25 時点)

先週から引き続き下落トレンドが続いていおり、まだ上昇トレンドへの転換サインは見えません。

 

人によってはかなり精神的に厳しい状況になっているのではないでしょうか。

 

 

日足(オシレーター系)

 

 

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最初に日足のオシレーター系のテクニカルを見てみます。

 

RSIは売られ過ぎのゾーンに入っています。前回(5月末)の底値と同じあたりまで下げています。このことから短期的な反発が見込めます。

 

ただし、あくまで短期的で中長期のトレンドは話が別です。

 

 

 

週足

 

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週足はXRP/BTCのチャートに注目しています。

 

2017年5月の暴騰から12月までの下落トレンド(調整期間)をカウントすると30週です。一方、12月から現在までの26週の期間が過ぎています。 

 

当然、同じような期間で調整が完了するかは不明ですが、多くの人が次のトレンド転換の時期を意識していることは間違いありません。

 

7月末頃からの動きに注目したいと思っています。

 

 

月足

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月足チャートでは今週いっぱいで、今月のローソク足が確定しますので、今週は大事な1週間となります。

 

また、このまま来月に入るとMACDがデッドクロスする可能性が見えてきます。

 

正確には来月末のローソク足確定までデッドクロスは確定しませんが、もしデッドクロスが確定するとビットコインと同様に長期的な下落トレンドに突入してしまう可能性があります。

 

 

まとめ(2018/6/25 時点) 

  • 売られすぎによる短期的な反発は見込める
  • 調整の周期から見ると、7月末頃からトレンド転換する期待あり

 

短期トレーダーの人はともかく、長期投資をしている人は短期的な値動きに翻弄されないで、その時がくるまでどっしりと構えているのが吉かと思います。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

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リップル(XRP)のチャート分析(2018/6/18 時点)

先週から引き続き大きな動きはなく、大きな材料や需給の改善を待っているといった状況に見えます。

 

それでは一つずつ見てみましょう。

 

日足(トレンド系)

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日足のMACD、一目均衡表では大きな動きはなく、下落トレンドの形が継続している状況です。

 

雲の転換を通過しましたが、価格的には大きな動きは発生しませんでした。

 

今後、雲の下限が少しずつ下がってくるので、そこにタッチしたときの値動きに注目したいと思います。

 

 

日足(オシレーター系)

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オシレーター系を見ると、まだ売られ過ぎのサインは出ておらず、下げの余地がある状況です。

 

ボリンジャーバンドも拡大してきており、価格的にも5月の底値を割ってしまっているので、さらなる下落にも警戒したいところです。

 

 

週足

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週足の一目均衡上では雲の上昇に対してどう動くかに注目していましたが、反発を見せずに雲を下抜けしてしまいました。

 

残念ながらこれでまた一つ、下落トレンドが長引く要因ができてしましました。

 

今後はこの雲が抵抗帯(レジスタンス)として意識されることになります。 

 

 

まとめ(2018/6/18 時点) 

  • 引き続き底値を探る展開
  • 大きな材料待ち
  • 調整は長期に渡る可能性もあり

 

相場は総じて閑散としており、チャート的に大きな変化もありません。

 

大きな材料が無い限りは今後も同じような状況が続くでしょう。

 

ファンダメンタル的にはコインチェックの再開が待たれている状況ですが、重要なのは新規参加者の増加ですので、CMやニュースなどによって再開が世間的にどう映るかがポイントではないかと考えています。

 

 

※テクニカルチャートについてもっと知りたい方は以下を参照してください。

 

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将来の価格予想は?

テクニカルチャートを見ると新たな一面が見えることも多いのではないでしょうか。

 

なお、ファンダメンタルズから見た価格予想は以下の記事にご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

www.crypto-chama.com

 

 

 

XRP(リップル)の購入方法

仮想通貨XRP(リップル)を購入するためには「取引所」への口座開設が必要です。

 

取引所への口座開設を行った後、銀行などから取引所の口座に日本円の入金を行い、取引所内で円⇔XRPの売買取引ができます。

 

国内でリップル(XRP)の取り扱いがある主な取引所は以下のとおりです。

 

 

※リップル取扱い取引所の比較表

取引所名 手数料 セキュリティ 使いやすさ
coincheck
bitbank
GMOコイン
DMM bitcoin
SBI VC(予定)

 

 

その中でも手数料も他の取引所に比べて安く、セキュリティにも力を入れているbitbankがおススメです。

 

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口座開設はメールアドレスとパスワードを登録するだけで数分程度で完了しますので、実際に購入するかは別としてまずは登録しておくことをおススメします。

 

 

 

 

以下の記事でbitbankについて詳しく解説していますので、参考にしてくださいね。

 

www.crypto-chama.com