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仮想通貨でテクニカルチャートを学ぼう ~移動平均線~


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テクニカルチャート

 

 こんにちは。ちゃまりんです。

 

今回はテクニカル分析の基本中の基本である「移動平均線」について解説いたします。

 

 

移動平均線はテクニカルチャートの指標の中で最もメジャーと言ってもいいほど多くの人に使われいて、

相場のトレンドや売買タイミングが分かる便利なツールです。

 

仮想通貨だけでなく、株式やFXのチャート分析など幅広く応用できるので、

知っていて損はないと思います。

 

 

それでは早速ですが、いってみましょう!

 

 

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移動平均線とは?

チャート パソコン

 

移動平均線の仕組み

 

移動平均線とは「一定期間の終値の平均を繋いで線にしたもの」で、

以下の図のようなイメージになります。

 

 

移動平均線チャート

 

 

例えば過去5日間の価格が、

 1/1: 1000円

 1/2: 1200円

 1/3:  800円

 1/4: 1000円

 1/5:  1200円

 

だとしたら5日間の平均は、

 

(1000円+1200円+800円+1100円+900円)÷5日 = 1000円 ですよね。

 

こんな感じで毎日計算された値が平均線として表示されるわけです。

 

 

上の図では線が3本表示されていますが、これはそれぞれ平均する日数を変えていて、例として5日線、25日線、75日線という風に設定しています。

 

 

短期線・中期線・ 長期線

上記で説明した通り移動平均線では「何日の値を平均するか」を設定で決めることができます。

 

5日線などの短期線ではより直近のトレンドを表しますし、

200日線などのように長くなればなるほど長期的なトレンドを表すようになります。

 

 

なお、短期・中期・長期には明確な定義はありませんが、

おおよそ以下のような日数が使われることが多いです。

 

POINT

短期 :5日線
中期 :25日線、75日線
長期 :200日線

 

 

 

 

 

移動平均線を使うメリット

テクニカルチャート メリット

 

では、移動平均線を使うことで得られるメリットは何でしょうか?

 

大きく分けて2つあります。

 

トレンドが分かる

一つ目は相場のトレンドが分かることです。

 

トレンドとは相場の流れ・方向性のことで、

格が上がっていく相場のことを上昇トレンドといい、

価格が下がっていく相場の事を下落トレンドや下降トレンドと言います。

 

 

上昇トレンド チャート

 

f:下落トレンド チャート

 

価格の上昇、下落につられて移動平均線も滑らかに上昇、下落しているのが分かります。

 

 

相場において現在のトレンドを把握することは非常に大事です。

 

下落トレンド時に価格が安いからといって安易に買いに走るとさらに下がって損をしたり、

逆に上昇トレンド時に安く売ってしまうことになりかねません。

 

 

アメリカの有名な投資家であるジョージ・ソロスの名言で

「トレンドイズフレンド(トレンドは友達だ)」という言葉もあるくらい、

相場においてトレンドは重要とされています。

 

 

売買タイミングが分かる

移動平均線は売買のタイミングを計ることにも使用されます。

 

具体例は後述しますが、トレードにおいて売買のタイミングは非常に大事です。

 

 

仮想通貨市場でも例えばリップル(XRP)などは2017年に400倍もの価格上昇をしましたが、現在(2018/2/22)は高値から4分の1程度の価格に留まっています。

 

つまり、いくら優れた通貨でも買うタイミングによっては利益にも損にもなるのです。

 

 

相場で最大限に利益を上げるためには、

「いい銘柄を安く買い高く売る」

 

シンプルですがこれに付きます。

 

では移動平均線の使い方を学ぶために、実際にチャート上で表示させてみましょう。

 

 

移動平均線の表示方法

仮想通貨のチャート表示は色々なサイトで出来ますが、

機能も豊富でチャートも見やすいので「TrandingView」がおススメです。

 

jp.tradingview.com

 

 

今回はビットコインの日足チャート「BTCJPY」を使って説明していきます。

 

 

移動平均線の設定

 

TrandingViewでチャートを表示させると上の方にいくつかアイコンが並んでいますので、赤枠の波のようなアイコンをクリックします。

 

 

TrandingViewチャート 説明

 

するとポップアップで色々なテクニカル指標を選択できます。

その中から「移動平均線」を探して選択します。 

 

 

TrandingViewチャート 説明

 

すると移動平均線が1本表示されます。デフォルト(初期値)では9日の移動平均線になっています。

 

この平均線の日数を変更したい場合は以下のように、MAの横にある「歯車アイコン」をクリックします。

 

TrandingViewチャート 説明

 

するとポップアップで「長さ」という欄がありますので、ここに設定したい値をいれOKをクリックします。

 

 

TrandingViewチャート 説明

 

 

同じ手順を繰り返して5日線、25日線、75日線を表示させると以下のようなイメージになります。

 

 

TrandingViewチャート 説明

 

 

 

移動平均線の使った売買方法

移動平均線 使い方

 

では実際に複数本の移動平均線を表示した状態でどのような点に注目すれば良いのでしょうか?

 

大きく分けて2点、ご紹介します。 

 

 

ゴールデンクロス・デッドクロス

複数の移動平均線を表示させたときに線と線が重なるタイミングがあります。

 

これをゴールデンクロスまたはデッドクロスと言います。

 

売買シグナル

ゴールデンクロス :短期線が長期線を下から上に抜ける

デッドクロス   :短期線が長期線を上から下に抜ける

 

 

実際にチャート見てみた方が分かりやすいでしょう。

 

ゴールデンクロス チャート

 

上図の例では5日線が25日線を下から上にクロスして抜けています。

 

これをゴールデンクロスといい、「買いのサイン」になります。

 

上図の例ではその後も上昇が続いていることから、この買いのサインが有効だったことになります。

 

 

下はデッドクロスの例です。

 

デッドクロス チャート

 

デッドクロスとは短期線が長期線を上から下にクロスしたときのことを言います。

 

上の例では5日線と25日線、25日線と75日線で2回クロスしていますが、どちらもデッドクロスです。

 

デッドクロスが発生した場合は「売りのサイン」となります。

 

 

移動平均線からの乖離を見る

もう一つの移動平均線の使い方として「乖離を見る」方法があります。

 

移動平均線と実際の価格(ローソク足)との乖離が大きければ大きいほど移動平均線に戻る力が強くなります。

 

 

具体例として以下のようなイメージです。

 

移動平均線 乖離

 

 

上図はビットコインチャートですが、価格が暴騰し25日線から大きく乖離していることが分かります。そしてその後、移動平均線に戻るように価格が大きく下がっています。 

 

 この性質を知ることで「移動平均線より大きく上に乖離したら売り」「移動平均線より大きく下に乖離したら買い」と言ったトレードをすることが出来ます。

 

ただし、移動平均線よりどの程度(何%)乖離したら買い/売りなのかという判断は明確にあるわけではなく、過去のチャートなどから判断しなければいけないので注意が必要です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

移動平均線の買いサイン、売りサインはまとめると以下のようになります。

 

 

買いサイン
  • 短期線が長期線を下から上に抜ける(ゴールデンクロス)
  • 移動平均線より大きく下に乖離する

 

売りサイン
  • 短期線が長期線を上から下に抜ける(デッドクロス)
  • 移動平均線より大きく上に乖離する

 

 

ただし、テクニカル分析というのは「絶対にこうなる」というものではなく、あくまで売買の指標です。

 

買いサインが出ても「騙し」と言って逆に値が動く場合もあります。

 

また、同じチャートでも人によって判断の仕方は様々ですので、まずは実際にチャートを見て売買してみることで自分に合ったやり方を探すことをおススメします。

 

 

テクニカルチャートカテゴリーの記事

 

 

 

仮想通貨でFXトレードをしてみよう! 

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 ある程度テクニカルの基本を押さえたら実際に取引をしてみましょう。

 

いくら勉強ばかりしても実際に自分で取引をして得られる経験値にはかなわないからです。

 

最初は損してもいい程度の資金で取引をしてみて、利益を出せるようになってきたら少しずつ投入する資金を上げていけば良いと思います。

 

ビットコインFXとは?

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FXとは証拠金取引の事で現物取引と違ってビットコインの現物の受け渡しがない取引のことです。

 

例えば、、

  • 5万円分のビットコインを買って
  • ビットコインの価値が6万円に上がり
  • 6万円分のビットコインを売った場合

上記の場合、取引所との資金移動は「利益の1万円のみ」となります。

 

このようにビットコインFXの場合、「取引の最終的な損益部分だけ、資金を動かす」のが証拠金取引です。

 


またその他に、

  • 売りからの取引をできる(空売り)
  • レバレッジ取引をできる(倍率を掛けての取引)

という特徴もあります。

 

 

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おススメの取引所はBitMEXという取引所です。

 

海外の取引所ですが日本語対応もしており、国内の取引所に比べて手数料も安いため、非常に人気があります。


また、以下の点もBitmexの魅力です。

 

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また、Bitmexについては以下の記事でもご紹介しているので、参考にしてください。

 

www.crypto-chama.com

 

 

BitMEXの口コミ

実際に使用している人の口コミを集めてみました。

 

 

 

 

 

 

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