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ビットコイン(bitcoin)とリップル(Ripple)の4つの違いとは?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

これから仮想通貨、特にアルトコインに投資をしようと考えている人が疑問に思うこととして、

 

 

ビットコインと「×××」ってどう違うの??

 

 

 

といった疑問があるかと思います。

 

本記事ではアルトコインの中でも特に人気の高いリップル(Ripple)について、ビットコインとの比較という観点で見ていきたいと思います。

 

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ビットコインとリップル比較表

まずは簡単に比較表で見てみましょう。

 

 

  ビットコイン(Bitcoin) リップル(Ripple)
開発者 誰でも開発可能 Ripple社
性能
思想 破壊 共存
承認方法 マイニング バリデート

 

ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)は同じ仮想通貨ですが、実はその思想から仕組みまで中身はかなり異なります。

 

詳細については一つずつ説明しますね。

 

 

開発者の違い

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ビットコインは「サトシ・ナカモト」の名前で発表された論文で初めて紹介された仮想通貨ですが、特定の企業などが開発したわけではありません。

 

オープンソースで公開されていて、誰でも自由に開発することができます。実際に「サトシ・ナカモト」が書いた設計書を元に有志のエンジニアが今まで開発を行ってきました。

 

 

 


一方、リップルは、Rippleというアメリカの会社が開発しています。

 

Rippleは銀行などの既存の送金システムをより効率化し、世界中に広めることを目的としてリップルを開発しています。また、その活動にかかる費用は自ら保有している通貨、リップル(XRP)を売ることで調達しています。

 

 

性能の違い

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ビットコインとリップルには性能面においても大きな違いがあります。

 

以下の図は送金に各通貨の送金にかかる時間を表したものですが、ビットコインが1時間(実際には最短で10分程度)のところ、リップルは4秒と圧倒的な差があります。

 

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送金速度が速いと同時に処理できる件数についても以下の様に大きな差があります。

 

ビットコイン: 3~6(件/秒)

リップル  : 1500(件/秒)

 

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この送金速度や件数については、ビットコイン・リップル共に日々開発の中で性能改善されていますが、 リップルについては試算上、世界中のクレジットカードの処理同等の性能が出るそうです。

 

 

思想の違い

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ビットコインとリップルでは以下のように「思想」が大きく異なります。

 

ビットコイン :銀行などを仲介せずにユーザ同士で直接取引を行う

 リップル   :銀行などの既存の送金システムを効率化する

 

 

ビットコインはユーザ同士で直接送金ができるため、銀行を仲介する必要がありません。

 

つまり、もしビットコインが世界中に広まれば、全てユーザ同士で取引が完結してしまうため、銀行が仲介をする既存の送金システムは不要になります。

 

そして、ビットコインの普及により円などの法定通貨を使う必要が無くなれば既存の通貨の価値は暴落しますし、最終的に発行している中央銀行も不要になります。

 

この「破壊」がビットコインの思想です。

 

 

一方、リップルは仮想通貨の技術を使うことで、「銀行のシステムをより効率よく」するものです。ユーザから見れば、送金時は今まで通り銀行を介して行います。

 

リップルネットワークイメージ図

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リップル(XRP)はブリッジ通貨として世界に流通しますが、人々は今まで法定通貨を使いますので、裏でリップル(XRP)が使われていることはほとんど意識されません。

 

これがリップルの思想であり、ビットコインとは対照的に銀行を「破壊」するのではなく銀行と「共存」をすることが大きな違いです。

 

 

承認方法の違い

 仮想通貨の技術では送金時に「承認」という処理が必要になります。この「承認」についてもビットコインとリップルで大きく違う点です。

 

ビットコインはマイナー(採掘者)による「マイニング」と呼ばれる処理で承認を行います。

 

※マイニングについて詳しく知りたい方は以下記事参照 

www.crypto-chama.com

 

 

マイニングは承認時に得られる報酬を目的として、一般の企業や人がコンピュータを使って処理しています。

 

しかし、リップルには、マイニングというのはありません。リップルはバリデートという仕組みを使っています。

 

マイニングは誰でもできるのに対して、バリデートはRipple社が管理している人(バリデーター)にしか権限が与えられていません。

 

簡単に言うと「ネットワークを安定させるための作業」をそれぞれ以下のように行っています。

 

ビットコイン :マイニング(誰でもできる)

リップル   :バリデート(リップルが管理している人のみができる)

 

ここでもそれぞれの「思想」によって運用方法が違うことが分かりますね。

 

 

結局どっちが優れているの?

では、ビットコインとリップルのどちらが優れているのでしょうか?

 

明確な答えは5年後や10年後にならないと分かりません。

 

ただし私は「社会がどちらを受け入れるか?」がポイントだと思っていて、既存のシステムをごっそり替えてしまうビットコインの思想を社会が受け入れるのは非常に時間がかかると思っています。

 

逆に多くの企業提携などを着実にすすめていて、銀行などの既存のシステムを破壊しないリップルの方が先に社会に浸透していくのではないかと考えています。

 

 

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