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お金持ちになる4つの支出(消費、投資、浪費、空費)の考え方とは?


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

現代社会において、切っても切り離せないお金。

 

多くの人は日々の生活のためにお金を必要としていますし、そのために働いていると思います。

 

また、少しでも多くお金を貯めるために収入や支出を管理している人も多くいると思います。

 

本記事では4つの分類があると言われている「支出」にフォーカスして、それぞれの役割とバランスの取り方を考えてみたいと思います。

 

 

 

4つ支出とは?

 

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支出には消費、投資、浪費、空費の4つがある

 

一口に支出と言っても色々な支出があります。

 

代表的なもので言えば、日々の食費や被服費、住宅ローンまたは家賃などの衣食住に関わるものや、趣味や教育、保険など必須ではないけどあった方がいい支出。

 

 

これらの支出は全て、一般的には消費、投資、浪費という3つに分けられますが、ある程度の衣食住が満たされている現代社会においては、「空費」という分類も生まれ、これを含めた4つの支出に分けられます。

 

4つの支出

・消費:生きていく上で欠かせない支出(家賃、食費、水道光熱費など)

・浪費:必要以上の贅沢品や、無駄な支出(ギャンブルや衝動買いなど)

・投資:リターンが見込まれる支出(株式投資、スキルアップに必要な本など)

・空費:リターンはないが心に余裕を与える支出(趣味、旅行など)

 

 

人によって分け方は違う

 上記の分類訳はあくまで一般的な考え方であり、人によって分け方は変わってきます。

 

例えば、「お酒は贅沢品だから浪費だ!」と言う人もいれば、「お酒は趣味の一環だから、空費だ!」と言う人もいるでしょう。

 

それはどちらも正解で、重要なポイントは「その支出によってその人にどのような変化が起こるか」と言う点です。

 

 

お酒の例で言えば、飲みすぎて翌日に二日酔いになってしまい仕事を休んで寝込んでしまっては「浪費」と捉えられますが、一方、お酒の場で出会いがあり新しいビジネスに発展すれば結果的に「投資」になるかもしれません。

 

 

 

支出のバランスを取ろう

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支出の分類について理解したところで、では実際に日々の支出をどう振り分けていけばいいについて考えてみます。

 

投資の割合を増やす  

「資産を増やす」という観点で考えるなら、「投資」の割合を増やす必要があります。

 

なぜなら、消費、浪費、空費は直接的なリターンがない(基本的には使った分だけマイナス)ですが、投資だけはプラスのリターンが見込めるからです。

 

 

株式投資であれば、配当金や株価の値上がりなどが期待できますし、不動産投資であれば家賃収入などのリターンが期待できます。

 

もちろん投資にリスクは付きものなので損をする可能性もありますが、投資先さえ間違えなければ長期的に見た場合、期待値はプラスになるでしょう。

 

 

さらに投資の醍醐味は「複利の効果」 です。

 

複利効果とは、投資で得た利益を再び投資することで、利益が利益を生む効果のことです。

 

長期的に投資をすればするほどその効果は大きくなります。

 

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※関連記事

 

理想的なバランスとは?

なるべく支出を投資へ回せばよいということが分かりましたが、どの程度の割合が良いのでしょうか? 

 

一般的な支出の割合と理想的な支出の割合は以下と言われています。

 

 一般的な割合: 消費60%・浪費20%・投資5%・空費15%

理想的な割合: 消費50%・浪費10%・投資30%・空費10%

 

 

ただし、なんでもかんでも投資に回せばいいというものではありません。

 

消費である食費を削り過ぎて体を壊してしまったり、空費を我慢しすぎてストレスが溜まってばかりだと元も子もありません。

 

何事もほどほどにして、使う時は使うメリハリが大事です。

 

 

人生の目的はお金を増やすことではなく、人生を楽しむことです。

 

そう考えた場合、現実的に投資に30%を充てるのは難しいかもしれません。

 

数字にこだわり過ぎるのではなく、自分のできる範囲で少しずつ投資を行っていくことが大事だと思います。