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【比較】国内取引所「bitFlyer」と国内取引所「BitMEX」の違いは?使い分け方も解説!


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こんにちは。ちゃまりんです。


ビットコインFXをするための人気の取引所と言えば以下の2つ。

 


本記事ではどちらに登録すれば良いか迷っている人や、それぞれの使い分け方が分からない人向けに解説します。

 

 

bitFlyerとBitMEXの主な特徴

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まずはそれぞれの取引所の特徴を簡単に説明します。

 

bitFlyerの特徴

国内の取引所
証拠金     :円建て
レバレッジ   :最大15倍
売買手数料   :無料
スワップポイント:0.04%
追証      :あり(80%)
ロスカット   :50%

 


bitflyerは日本の取引所なので、日本円を証拠金にしてFXトレードを行うことができます。


特にBTC(ビットコイン)建ての感覚になれていない初心者の方でも損益などが分かり易いというメリットがあります。

 

また、FXの売買手数料が無料という点もメリットです。

 

ただし、スワップポイントと言って日を跨ぐ毎に0.04%の手数料がかかる仕組みになっていますので、中長期でポジションを保有したい場合には向かないでしょう。

 

デメリットとしては、追証システムがあるので、証拠金以上の損失が発生した場合に借金をしてしまうリスクがある点は要注意です。

 

初心者の方はレバレッジ1倍~2倍くらいの低レバレッジで取引に慣れた方が良いでしょう。

 

BitMEXの特徴

海外の取引所
日本語対応
証拠金     :BTC建て
レバレッジ   :最大100倍
売買手数料   :maker(指値)-0.025%、taker(成行)0.075%
スワップポイント:ロング0.0100%、ショート-0.0100%
追証      :なし
ロスカット   :証拠金0(ゼロカット)

 


BitMEXは海外の取引所ですが、日本でもビットコインFXをする人に人気の取引所です。

 

最大の特徴は「レバレッジ最大100倍・追証なし」で、借金をしてしまうリスクもありません。

 

世界的にも取引量が多い取引所ですので、システム面やセキュリティ面でも安心できます。

 

売買手数料については、成行の場合は0.075%かかりますが、指値の場合は逆に0.025%を貰えます。

 

スワップポイントについても0.0100%と少ないですが、ロング(買い)の場合に手数料がかかります。

 

この辺りはうまく使い分けることでお得に取引ができます。

 

 

bitFlyerとBitMEXの使い分け方

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先述の特徴を踏まえた上で、bitflyerBitMEXをどう使い分ければいいかを考えます。

 

高レバレッジで取引したい場合

高レバレッジでの取引は間違いなくBitMEXがおススメです。

 

100倍までのレバレッジが使える上に追証がないので、借金をするリスクがないからです。


逆に、1~2倍程度の低レバレッジで取引できれば十分と言う人は、手数料が無料であるbitflyerが良いかもしれません。

 

ただし、BitMEXでも成行での取引をしないという条件であれば、手数料はむしろ貰えますので問題ありません。

 

 

スウィングトレードをしたい場合

デイトレード(その日のうちに決済するトレード)ではなく、スウィングトレード(数日~数週間程度)をする場合もBitMEXがおススメです。

 

理由はBitMEXの方がスワップポイントが安い(ショートなら貰える)からです。

 

スワップポイントの違い

bitFlyer  :0.04%
BitMEX  :ロング0.0100%、ショート-0.0100%

 


例えば1BTCをショートで10日間保有した場合を考えると
bitflyerは0.4%のスワップポイント、BitMEXは-0.1%のスワップポイントとなり、

BTC価格が100万と想定すると、

  • bitFlyerは4,000円払う
  • BitMEXは1,000円貰える

とトータルで5,000円もの差が出ることになります。

 

これはなかなか大きな差ではないでしょうか。

 

 

反対にポジションを翌日に持ち越さないデイトレードであれば、手数料が無料のbitflyerの方が有利です。

 

 

市場のトレンドによる使い分け

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bitflyerは証拠金が日本円、BitMEXではBTCという違いがあります。


例えばBitMEXでBTCを証拠金にしてショート(空売り)をし、その後の下落によりBTCの枚数が増えたとします。

 

しかし、BTCの枚数が増えたにもかかわらず、BTCの価格は下がっているため日本円建てで考えると、儲けが少ないというケースが起こりうるのです。

 

もちろん下降トレンドでBitMEXを使ってBTCを増やし、その後の上昇トレンドでBTCを円に交換するという方法でも問題ありませんが、あくまで「コンスタントに円を増やす」と言う観点では上記の考え方が大事になってきます。

 

逆に、BitMEXで上昇トレンド時のロング(買い)でBTCの枚数を増やすことができれば、トレードでの枚数増加に合わせてBTC自体の価格上昇が合わさり、大きな利益を上げることが可能になります。

 

つまり、まとめると以下のようになります。

  • 下降トレンドの場合は bitflyerを使った方がいい。
  • 上昇トレンドの場合は BitMEX を使った方がいい。

 

上記の考え方は意外と見落としがちですが、大事なので覚えておくといいでしょう。

 

 

まとめ

 まとめ

何かと比較されやすいbitflyerBitMEXですが、どちらが良い悪いという観点ではなく、それぞれのメリットデメリットを把握することで、有利にトレードをすることができるので、是非2つとも登録しておくことをおススメします。

 

 

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