ちゃまりんの投資ブログ

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Ripple(リップル)のxRapidがBittrex ・Bitso ・Coinsphで採用と発表!本格稼働は2018年内を予定。


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こんにちは。ちゃまりんです。

 

XRPにとって非常に大きなニュースが入りました。

 

以下の3つの取引所でxRapidを採用することが決定した旨をRipple公式が発表しました。

 

  • Bittrex(アメリカ)
  • Bitso(メキシコ)
  • Coinsph(フィリピン)

 

 

Ripple公式記事

ripple.com

 

 

Bittrexとは

Bittrexはアメリカの仮想通貨取引所で現在は取引所ランキング28位ですが、Binanceなどができるまでは世界TOPクラスの取引所でした。

 

仮想通貨に対する世界的な規制や取引停止・新しい取引所の出現などにより存在感は小さくなりましたが、本発表の前にも8/20からXRP-USDペアを追加すると発表しており、積極的な姿勢を見せている取引所です。

 

www.newsbtc.com

 

 


BittrexがXRP-USDペアの追加・xRapidの採用を発表したのには大きな意味があります。

 

XRPは米国証券取引委員会(SEC)による証券問題の判断(XRPが証券にあたるか否か)が未判断の状況です。

 

もし、XRPが証券にあたる場合、取引所での扱いは難しくなると予想される中で、BittrexがUSDペア、xRapidの採用を決断したということは以下のいずれかということです。

 

  • BittrexはXRPが証券にはならないことを確信している
  • XRPが証券にはあたるかは分からないがリスク取って採用した

 

 

Bittrexは今までにリスクのある通貨の取引停止、新規ユーザ登録停止など数々の対応をしてきました。

 

それは仮想通貨への規制などに対応するためであり、保守的な行動を取ってきたことになります。

 

つまり、今回の発表はBittrexがリスクを取ったというよりは、証券問題にリスクがないことを確信したのではないかと予想しています。

 

 

 

本格稼働は2018年の後半を予定

 

Ripple公式の記事内では今年2018年の後半にはxRapidがβ版から商用版への移行を開始し、3つの取引所で稼働が始まるとされています。

 

来年2019年には数十の取引所がxRapidを使用するとも言われていますので、今後XRPが使われるシーンは爆発的に増えていくことが期待できますね。

 

※Ripple CEOへのインタビュー記事

xrpworld.com

 

 

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